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鉄腕アトムの「空飛ぶクルマ」が現実のものに! 2000万円台で、2023年の一般発売を目指し開発~

イベント

トヨタ自動車やパナソニックなどが支援する開発者グループの「カーティベーター」は、2023年に「空飛ぶクルマ」を2000万円台で販売開始することを発表しました。

 

そして発売前に、東京オリンピック開会式での飛行の実現に向けて、今調整しています。

 

 

 

 

 


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「鉄腕アトム」の未来都市がすぐそこまで・・・

 

 

 

 

手塚治虫さんの鉄腕アトムには未来都市が描かれていて、お茶の水博士が科学の子である「鉄腕アトム」を作り、アトムが活躍する場が未来都市なのです。

 

 

 

人工知能(AI)やロボット開発が進む中、2023年には空飛ぶ車が一般に販売されるなんて、漫画の世界がもうそこまできていて、実現されてしまうのです。

 

 

 

 

 

その内、建物も四角から球体に変わっていき、道路も何層にもなって、その上を空飛ぶ車(エアカー)が走る日が近い将来くるかもしれません。

 

 

 

 

 


「スカイドライブ」の開発

 

 

CARTIVATORは「モビリティを通じて次世代に夢を提供する」をミッションに、2012年に始動した有志団体です。

 

空飛ぶクルマ”SkyDrive”の2020年デモフライトを目指して、機体開発を行っています。

 

一緒に、夢を現実に変えませんか?

 

引用 : 一般社団法人 CARTIVATOR

 

 

 

 

 

カーティベーターの福沢知浩共同代表が、ブルームバーグのインタビューで発表しました。

 

トヨタやパナソニック、NECや富士通など約50の企業や団体などから、資金や部材、技術の支援を受けるこのプロジェクトには、約100人の技術者や学生などがボランティアで参加しています。

 

 

現在、バッテリーで駆動し、飛行と陸上走行が可能な「スカイドライブ」の開発に取り組んでいます。

 

 

 

 

 


以前から少しずつ開発されていた・・・

 

 

 

 

カナダの発明家、ポール・モラーは空を飛ぶ自動車(スーパーカー)モラー・スカイカーM400をすで開発していて、4人乗りで最高時速は約560km出て、庶民の誰もが運転できるような手軽な交通手段としての普及を目指していました。

 

 

大量生産されれば、1000万円程度での販売も視野に入れているそうで、2013年に米国企業と中国企業のコンソーシアムと共同生産することで合意していました。

 

 

 

 

 


まとめ

 

まだまだ本格的に販売されるまでには、克服すべき課題は多いと思います。

 

 

しかし、子供の頃に夢見ていた「鉄腕アトム」の世界が、もう少しで手の届きそうなところまできているなんて信じられません。

 

 

 

今後も研究開発され、数々のものが商品化されていくことでしょう。

 

 

 

 

未来都市はすぐそこまできています。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

その他、関連サイトやお役立ち記事など、是非ご覧になってくださいね?

 

 

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