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514店舗あるスシローに、回転寿司ならではのサイドメニューが登場! まぐろを使ったラーメンが人気№1になった秘密・・・

最新情報

回転寿司はファミリー層に人気で、レーンのお寿司だけではなく、タッチパネルで注文するサイドメニューが充実していて、目で楽しみ、味で楽しみ、お値段もリーズナブルなところが魅力で、ネタの新鮮さとサービスの良さで回転ずしファンが急増しています。

 

 

 

 

 

 

 


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2018年 年間売り上げ

 

 

 

1位 スシロー  約1,748億円

 

2位 くら寿司  約1,324億円

 

3位 はま寿司  約1,185億円

 

4位 かっぱ寿司  約787億円

 

5位 元気寿司  約399億円

 

 

 

 

以上、中でもスシローはネタも新鮮で、味も美味しいと評判で一番人気です。

 

 

 

人気の秘密は味と安さで、例えば剣先イカ1貫の値段は150円と本当にリーズナブルで、国産天然モノとしては破格の値段です。

 

 

 

 

そしてスシローのメニューは120種類以上あります。

 

 

 

 

 


スシロー最新ネタ人気ランキング

 

 

 

 

1位 まぐろ

 

 

2位 はまち

 

 

3位 いくら

 

 

4位 えびアボガド

 

 

5位 いか

 

 

 

 

第3位の「いくら」は100円(税抜)で、厳選したマスの一級品の卵を使用しています。

 

 

軍艦巻きの中でも人気№1です。

 

 

 

 

第2位の「はまち」も100円(税抜)で、三重県尾鷲の山に囲まれた生け簀で養殖しています。

 

 

 

お店で提供する直前に調理されているので、新鮮で美味しいです。

 

 

 

 

第1位の「まぐろ」は100円(税抜)で、35年連続一番人気で、年間に食べられるまぐろは、約5,100万皿です。

 

 

 

これは1秒間に3皿食べられている計算になります。

 

 

 

 

まぐろ寿司は11種類もあり、天然本まぐろ大トロは300円(税抜)、天然本まぐろ中トロは150円(税抜)、そしてまぐろの山かけは100円(税抜)と、様々なまぐろが味わえます。

 

 

タッチパネルで注文すると、握りたての新鮮なお寿司が届くので、ついついタッチパネルを使ってしまいます。

 

 

 

 

 

 


「はまち」は、レーンの方が美味しい?

 

 

はまちは、魚の背の部分と腹の部分があり、タッチパネルで注文すると背の部分のあっさりしているものが届けられるが、レーンで流れてくるものは、腹の部分で脂がのっているので、タッチパネルで届くものより美味しいのです。

 

 

該当しない回転寿司店もありますが、腹の部分はあまりとれないので、あえてタッチパネルには載せていないみたいです。

 

 

 

 

 

 


スシローのまぐろは、なぜ美味しいの?

 

 

 

 

天然本まぐろの赤身は100円(税抜)ですが、なぜ安くて美味しいのか気になりますよね?

 

 

 

この安くて美味しいまぐろは、静岡県清水港に着く船から大量に入ってくる冷凍まぐろで、清水港は冷凍まぐろの水揚げ量が日本一で、株式会社スシローグローバルホールディングの仕入部長の六角圭さんが、スシローで使えるまぐろを見極めているのです。

 

 

 

 

一番高いもので1万円くらいのものから、一番安いものが数百円程度のものまで、全て混ざり合って漁獲されます。

 

 

 

 

この中から見極めるわけですが、重要な目利きポイントは、持っていたナイフを刺してよく刃先が刺さるものが、脂がのっているまぐろだとわかるみたいです。

 

 

 

 

 

まぐろの脂はマイナス60℃であっても凍らないので、脂のノリが良いか悪いかはナイフを刺して確かめるのだそうです。

 

 

 

船から近いまぐろは、水揚げされてすぐ冷凍されるので、とても鮮度がよく脂ものっています。

 

 

 

 

逆に船から遠いまぐろは、冷凍されるまでの時間がかかるために鮮度が悪いということがわかります。

 

 

 

 

これによって数千円の差は出るそうです。

 

 

 

 

 

 


まぐろが100円(税抜)で食べられる理由は?

 

 

寿司にはならないまぐろの頭部分を、あるところに持って行って有効活用しています。

 

 

 

 

スシローは専門店にも負けない美味しいラーメンを提供しています。

 

 

 

 

コク旨まぐろ醤油ラーメンや、濃厚えび味噌ワンタンメン、鯛だし塩ラーメンなど、魚介たっぷりの濃厚スープが味の決め手になっているのですが、そのだし汁は、まぐろや鯛の余った部位(まぐろの頭など)を使っているので、芳醇な香りと深い味わいがあって美味しいラーメンなのです。

 

 

 

 

このように寿司ネタにできない部分を有効活用することによって、本まぐろのお寿司が安く提供できるのです。

 

 

 

 

 

 


軍艦巻きの種類が増えた・・・

 

 

ウニやいくらに限られていた軍艦巻きですが、数の子松前漬けや納豆、コーンやツナサラダなど変わり種もあって、いろいろ楽しむことができます。

 

 

そして備え付きの甘だれをかけて食べると、絶妙にマッチするお寿司があり、一皿で違った味が楽しめます。

 

 

 

 

 


幻の軍艦巻きとは?

 

ある時にしかタッチパネルに表示されないのですが、「本日の海鮮漬け」100円(税抜)が登場している時があります。

 

 

 

漬け丼のように特性醤油につけたタネを軍艦巻きとして出す時があるので、チェックしておくと良いかもしれませんね?

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

お寿司は、板前さんがいてカウンターで注文して握ってもらうというのが昔ながらのスタイルですが、今は回転寿司が主流になってきてしまい、またネタも新鮮で美味しく、お値段も安いときたら、やはり家族で回転寿司へ行こう・・・ということになります。

 

私は静かに食べたいので、板前さんが真ん中にいるお寿司屋さんに行きますが、やはり玄関をガラッと開けた時の一声が、回転寿司にはない良さだと思っています。

 

 

「いらっしゃい!」

 

と元気よく言われると、

 

 

 

「こんにちは!」

 

 

と元気よく返したくなります。

 

 

 

回転寿司は子どもが小さい時によく利用しましたが、大人同士であるなら専門のお寿司屋さんが嬉しいですね?

 

 

 

しかしスシローのネタは見るからに新鮮で美味しく、リーズナブルなのでまた時々行ってみようと思います。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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