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9月29日「招き猫の日」の由来・・・金運と人運で福を呼べる?

猫の行動

9月29日は「招き猫の日」で2月22日は「猫の日」と定められ、金運と人運で福を呼べるのかが気になるところです。

また「招き猫の日」の由来も気になり調べてみたら、この日は福が来る日と言うことで、金運と人運が関係あることを知りました。

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9月29日「招き猫の日」の由来・・・日本招猫倶楽部が制定?

招猫倶楽部というものが、日本に存在していたことすら知らなかったのですが、日付の語呂合わせと、招き猫の魅力をアピールするために、9月29日が「招き猫の日」と制定されたようです。

招き猫愛好家の団体「日本招猫倶楽部」が、日付「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)と9月29日を読み、その語呂合わせと、招き猫の魅力をアピールして、多くの人に福を招いてもらいたいという願いがあります。

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同じく1987年に制定された「猫の日」は、猫好きの文化人や学者が、2月22日(にゃーにゃーにゃー)で、猫の日と定めたのです。

猫の日実行委員会とペットフード協会と協力したということで「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝する日」という意味が込められているようです。

そして全国の猫好きさんからの公募で、2月22日を猫の日に定めたようです。

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9月29日「招き猫の日」の由来・・・招き猫の起源は?

招き猫の起源は人助けをした黒猫にあったみたいです。

太田道灌(おおた どうかん)が江古田・沼袋原の戦いで、劣勢に立たされ道に迷い、その時1匹の黒猫が手招きをして、自性院に案内してくれ、生き延びてなんとか盛り返すことに成功しました。

太田 道灌(おおた どうかん)は、室町時代後期に関東地方で活躍した武将で、黒猫の地蔵尊を奉納し、猫地蔵から招き猫が福を呼ぶと言われたようです。

そして右手(前脚)を挙げて招いている猫は金運を、左手(前脚)を挙げて招いている猫は人(客)をお店に呼び込むとされています。

良いものを招いてくれるので、ご利益があるとされ、昔は商売繁盛として招き猫を置いているお店が多くありました。

出典:TikTok

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9月29日「招き猫の日」の由来・・・三毛猫が招き猫のモデル?

室町時代に太田道灌(おおた どうかん)を助けた猫は黒猫だったのに、なぜ三毛猫が招き猫のモデルとなっているのでしょう?

なぜか幸せを呼ぶ猫として三毛猫が象徴となっています。

それは三毛の3という数字縁起が良いとされていて、賢く体が強いと考えられ「幸運を招き寄せる」と言われたからだそうです。

黒猫のジジは、魔女の宅急便の人間の言葉を話せる猫で、魔女と一緒に暮らす猫なのかもしれませんね。

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9月29日「招き猫の日」の由来・・・金運と人運で福を呼べる?まとめ

9月29日は「招き猫の日」で2月22日は「猫の日」と定められ、金運と人運で福を呼べるそうで、また三毛猫が縁起が良いとされているようです。

招き猫は人の出入りのある、綺麗に掃除された明るい場所に置くのが良いそうです。

黒が多い三毛猫は「厄除けの力」で、白が多い三毛猫は「愛情や福を呼び込む力」で、茶色が多い三毛猫は「金運の力」が強いと言われているようです。

それぞれ呼び込む福が変わってくるので、もし招き猫を置くようであれば色を選んだ方が良いと思います。

金運も人運も手に入れられたら良いですね♪

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猫の不思議な行動については、こちらを読んでみてくださいね。

https://www.artwave7.com/archives/category/猫の行動

 

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