令和時代の進化はどこまで? 携帯電話は体内埋め込み式になるのか?

世界情勢

新天皇が即位され新しい時代「令和」がスタートし、私たちの生活に欠かせない家電製品や携帯電話などが益々注目され、AI(人工知能)とロボット開発などによって、マイクロチップなどのミクロ製品の需要が拡大し、使い方にも変化が現れてきそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 


マイクロチップが体に埋め込まれる?

 

 

金属や異物が体に埋め込まれるなんて聞いただけでも恐ろしく感じてしまいますが、実際歯科医でおこなわれているインプラントや、医療機関などで扱う、心臓ペースメーカーや人工心臓などは、もともと私たちの体にはない物を体内に埋め込んで使用しています。

 

 

 

携帯電話からスマートフォンに変わっていき、時計型スマホが体に身に付ける最も近しい存在であると思います。

 

 

 

 

 

今後は、携帯電話が小型化されて体内に埋め込まれていくようになるみたいです。

 

 

 

しかしこのプランは、令和30年(2048年)で、今から30年後ということでまだ先の話しになりそうです。

 

 

 

 

 

 

現在一部で実用化されているものに、家の鍵を開ける方法として、手の指にマイクロチップを埋め込んであるので、それをかざすだけでドアの開閉ができるという画期的な器具があります。

 

 

 

 

 

 

 


携帯電話は声で操作?

 

 

耳たぶに埋め込まれたマイクロチップはとても優れもので、手ぶら状態、そういつでもどこでもハンズフリーで操作できてしまうのです。

 

 

 

例えば

 

「○○さんに電話」

 

 

 

と声を出すだけで、耳たぶに埋め込まれたマイクロチップが情報を読み取って相手に電話をかけ、相手の声が骨伝導で聞こえてきて、会話できるというわけです。

 

 

 

 

 

 

そればかりではなく、インターネット検索なども可能になり、立体映像を空中に投影できるという、以前から思い描いていた未来がやってくるというのですから、驚きです。

 

 

 

 

そして体を動かしたときの振動が電気エネルギーとなるので、埋め込まれたマイクロチップは寝ている間以外は充電している状態になっているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

マイクロチップを身体に埋め込んだまま生活していくことには抵抗ありますが、なんだか一気に未来社会にジャンプアップしてしまったような感じがします。

 

 

日本には発明家が多いと思うので、競い合いながらテクノロジーを駆使して新商品が誕生していくことと思います。

 

 

 

令和の世界は、今まで栄えてきた欧州や中東から、東アジアへと移っていくという予想もあるので、進化していけるようにみんなで協力していけたらいいなぁ~と思います。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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