(危険)恐るべし逆走!認知症高齢者ドライバーの罪なき運転

事件・事故

高速道路逆走や無理強い運転などで、対向車や歩行者を巻き込んでの交通事故が後を絶ちません。

運転免許更新時の綿密検査の強化で、認知症高齢者ドライバーを減らし、逆走による事故を未然に防げると良いですね。

 

 

 

 


認知障害を抱えている高齢者ドライバー

 

 

65歳以上の男性ドライバーの内、中等度の認知障害を抱えている人が6割以上いることが、日本老年医学会の調査でわかりました。

 

 

65歳以上の男性ドライバーの半分以上の方が、なにかしらの認知障害を持っているなんて、他人事ではないと思いました。

 

 

 

ブレーキとアクセルを踏み間違える運転ミスは、マニュアル車からオートマ車に需要が変わってきた時に、デパートなどの立体駐車場などで、ギアをバックに入れたまま、思い切りアクセルを踏んで駐車場から飛び出してしまう事故が何度かありました。

 

 

 

 

テレビ報道で知った時にはあり得ないことだと思っていましたが、その後、一旦停止して突然発進した車がコンビニに突っ込んでしまったりと、相次ぎの運転ミスによる事故に、

 

 

「またかぁ~~」

 

 

 

という気持ちで、高齢者の運転では当たり前の事として、取り上げられるようになりました。

 

 

 

 

 

 


逆走を目の当たりにした時、あなたならどう対処しますか?

 

 

 

一般道だけではなく、高速道路での逆走も少なくありません。

 

 

 

 

偶然にもそんな状況に遭遇した時、どのように対処したら良いのでしょうか?

 

 

私ならまず、連続パッシングで間違いを指摘すると思います。

 

 

 

 

 

 

高速道路では合流の時に、進行方向の間違いに気づき、Uターンして追い越し車線を走る高齢者ドライバーがいるみたいです。

 

 

 

目の前からいるはずのない車が現れたら、連続パッシング後にやはり走行車線へこちら側が避けると思います。

 

 

 

 

 

高速道路上では車は急には止まれないので、相手側(逆走している車)が気づかない限りは、異変に気づいている側が対処するしかないと思います。

 

 

そして余裕があれば、路肩へ止めて警察に連絡するのが良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、実家の前の一方通行の道路から、1台の軽トラックが逆走してきて、広い道路へ出ようとしていました。

 

 

やはり車にはシルバーマークが貼ってあったので、高齢者だということが確認できたのですが、何を考えているのか広い道路を右へ曲がろうとウインカーを出して止まっていました。

 

 

 

しばらく止まっていたので、ここは一方通行の道だということを教えてあげようとしたら、急に左の方に曲がっていってしまいました。

 

 

 

 

交通ルールや標識は関係ないんですね・・・

 

 

 

 

 


まとめ

 

中等度の認知障害が、どれほどのものかはわかりませんが、ドライバーがもし認知障害を患っていて運転していたとしたら、その車は走る凶器ですね。

 

 

 

警察は事故処理よりも、未然に防ぐ手立てを考えた方が良いのでは?と思ってしまいました。

 

 

 

目の前で逆走している車を見て、その恐ろしさを実感したので、今日は逆走をテーマに書いてみました。

 

 

 

交通ルールを守って、安全運転していきたいですね^ ^

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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