自動車税の税率変更はいつ? 自動車取得税の廃止と環境性能割の導入で、環境対策見直しを!

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毎年、納税通知書が送られてくる自動車税ですが、ガソリンの価格も高騰し、新規に車を購入しても「自動車取得税」を納めることになり、家計に優しくない車関連の税金について、今後が気になり調べてみました。

 

 

 

 


自動車税の変動はあるのでしょうか?

 

総務省のホームページを見ると、軽自動車税は平成28年度(平成28年4月~)から上がっていることが確認できます。

 

 

4輪以上(乗用)

 

自家用 7,200円→10,800円

営業用 5,500円→6,900円

 

 

気になるのは、営業用であれば値上がりした後でも、自家用の変更前より安いということで、主に仕事で車を使っている方はきっと気になると思います。

 

私もその一人ですので、少し調べてみました。

 

 

 

 

「営業車は、自動車運送事業者が事業に使うものです。」

 

と、しっかり記載されていて、これ以外でも自家用から営業用に変更は可能みたいですが、かなりの手続きが必要になってくるので、日頃買い物に出かけるのにも使っているのであれば、例え仕事で主に使っていたとしても、自家用で登録していた方が良さそうです^ ^

 

 

 

下記は、総務省のホームページです。

↓ ↓ ↓ご参考にご覧になってみてください。

 

 

平成28年度から軽自動車税の税率が変わります

 

引用 : 総務省

 

 

 

 

 

 


2019年10月1日から、税率が引き下げられる?

 

 

自動車税は値上がりするばかりではなく、10月1日から引き下げられるそうです。

 

 

 

しかし条件が・・・

 

2019年10月1日以降に、初回新規登録を受けた自家用の乗用車(登録車)から、自動車税(種別割)の税率が引き下げられるということです。

 

 

ここでは、軽自動車税(種別割)の税率は変更されないということですので、軽自動車は2018年度からの税率のままになります。

 

 

 

 

 

こちらも、総務省のホームページを参照してみてくださいね。

 

 

2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります

 

引用 : 総務省

 

 

 

 

 


自動車取得税の、エコカー減税の見直し?

 

 

2019年4月1日から同年9月30日までの間に購入する乗用車(登録車・軽自動車)及びトラック・バスについて、自動車の燃費性能等に応じて、購入時に課税される自動車取得税の税率を軽減するエコカー減税の軽減割合等が見直されました。

 

 

 

このような内容が確認できますが、やはり環境破壊を避けるために、ハイブリットカー(電気モーター+ガソリンエンジン)やエコカーの利用者を増やす取り組みに出たのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

自動車取得税の廃止と環境性能割が2019年10月1日から適用となりますが、環境を守っていくために課された対策であるのなら、賛成する人が多いと思います。

 

 

税率アップで家計には厳しくなっていくことが多くなりますが、人の役に立つことを常日頃から考えている、何かしらの救世主が現れるのではないかと思っています。

 

 

 

100円ショップもその一つですよね?

 

 

私も随分助けられています(笑)

 

 

なるべくなら税金は上げてほしくないですが、日本の情勢を考えると仕方ないのかもしれませんね?

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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