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腰痛は体重と関係あり? 腰痛による痛みの症状は、背骨・神経・精神によるものが多く改善法は様々?

生活

寒くなると神経痛が出て・・と子どもの頃よく老年期の方が、腰や足をさすっている姿を見かける事がありましたが、腰痛からくる 痛みも日常生活に困難をきたす事があり、避けたい症状です。

 

 

ここのところ、しゃがむと立ち上がるのにとても大変で、太ももの部分と腰の下がとても痛く、3ヶ月も続いていたので整形外科に行くことにしました。

 

 

症状として腰は痛くなかったのですが、やはり腰痛によるものでした。

 

 

 

 

レントゲンを撮り、「腰部脊柱管狭窄症」と「すべり症」という診断を受け、MRIを撮ることになりました。

 

 

 

 

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腰部脊柱管狭窄症とすべり症とは?

 

 

背骨の脊柱管が狭くなって、神経が圧迫されることにより、足の痛みやしびれなどの症状が起こります。

 

 

重症になると、排尿障害が起こることもあるので注意です。

 

 

加齢に伴う背骨の変形や、椎間板の膨隆が原因であることも多いそうです。

 

 

 

そして、腰椎の4番目と5番目が不安定になり、分離した部分より前にある椎骨が前に滑り起こるのがすべり症の症状です。

 

 

 

 

 


腰椎椎間板ヘルニアとは?

 

20代の頃には、椎間板ヘルニアで随分悩まされました。

 

こちらはどんな症状が出るのか、見てみましょう。

椎間板は、背骨を構成しているものの一つで、衝撃を吸収するクッション材の役割をしています。

 

椎間板の中央にはゼリー状の髄核があり、その部分が外に飛び出して神経を圧迫することにより椎間板ヘルニアの症状が起こります。

 

腰痛の他に、お尻や太もも、足の痛み、しびれを感じて歩行が難しくなる場合もあります。

 

引用 : 運動器の健康・日本協会

 

 

 

 

こうしてみていくと、お尻や太ももの痛みが強く出ているので、椎間板ヘルニアも考えられると思うのですが、今回の診断は「腰部脊柱管狭窄症」「すべり症」といくことで、残念なことに加齢による要素も含まれていることになります。

 

 

 

 

 

 


腰痛が起こる原因とは?

 

 

 

 

体重が重たいと腰に負担がかかり腰痛になると思われがちですが、体重がある人には骨を支える筋力がついているので、体重とは関係ないことになります。

 

 

 

重たいものを持ったり、長時間同じ姿勢でいたり、また腰痛になってからウォーキングや体操などをして悪化させていることが原因のようです。

 

 

 

腰痛については下記を参考にしてみてくださいね!

 

 

腰部脊柱管狭窄症

 

引用 : メディカルノート

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

 

足腰の痛みは、日常生活に支障をきたして、とても辛いものです。

 

 

 

コルセットをして仕事をしてみたり、痛み止めを飲んだり湿布を貼ったりして痛みを和らげたりと、方法はいろいろあります。

 

 

 

痛みさえなくなれば、また普通に生活が送れるので、あまり無理しないで作業をしていきたいと思います。

 

 

 

腰は要(かなめ)なので、大切にしていきたいですね^ ^

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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