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菅田将暉、映画「糸」で主人公に投入~ 中島みゆきの名曲をどう演じきるのか?

映画

中島みゆきさんの名曲「糸」から、映画「糸」が製作され2020年に、公開される予定だということが発表されました。

菅田将暉さんと小松菜奈さんが、ダブル主演をつとめる映画で見所満載です。

今回は菅田将暉さんと中島みゆきさんについて、書いてみようと思います^^

 

 

 

 

歌 : 中島みゆき
作詞 : 中島みゆき
作曲 : 中島みゆき

 

 

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

 

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます

 

 

 

 

 


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2012年に芥川賞をとった、作家・田中慎弥さんの「共喰い」に出演

 

 

菅田将暉さんと言えば、演技派男優として名が知れていますが、ある監督さんがその優れた力を表現しています。

 

 

 

「現場に入ると、この人は天才なんではないかと思うことがあり、キャラクター像を感性で感じ取り役に入っていき、またアドリブがどこまでもデキる人であると感じました。」

 

 

 

監督さんから、このようなコメントをいただけるなんて流石だと思います。

 

 

 

 

そんな中、菅田将暉さんの本格デビュー作である、映画「共喰い」を観た人の感想は十人十色でした。

 

 

 

 

 

肯定的な感想

 

・かなり良かったし、観やすかった

 

・原作も良いが、映画も血と性とのどうしようの無さを上手く捉えていた

 

・ダークな雰囲気に呑まれてしまった

 

その内容に書かれていたこととは、

 

 

右手の先を失くしながらも魚屋を営む仁子と、別居している息子と、DV夫がいて、映像には、性や魚の生臭さや、雨や川でジメジメとした街の空気まで伝わってきます。

 

ほとんど5人の人間しか出てこないのですが、狭い世界で繰り広げられ、血筋を呪いながらも反発も出来ずにその父親に似て来ている自分に苦しむ主人公(菅田将暉)の姿も良いと思います。

 

琴子も千種も、昭和の女の水っぽさとエロさがきちんと出ています。

 

光石研や田中裕子の演技力の良さと、菅田将暉も初々しさもありながら堂々とした演技は流石だと思いました。

 

 

 

 

 

否定的な感想

 

・欲望まみれの最低な話

 

・結局伝えたいものは何だろうか?

 

・停滞している空気感

 

・不快、というか意味不明

 

 

 

 

映画「共喰い」については、以下をご覧ください。

偉大なる芥川賞、直木賞 その裏側にあるドラマも作品の一部?

 

 

 

 

 

原作に基づいての映画なので、理解しにくいところもあったと思いますが、菅田将暉さんはこの他にも、又吉直樹さんの「火花」にも出演していて、難しい役柄を独自の感性で演じきっていました。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

普段はごくごく普通の青年が、いざ映画の世界に入ると、その役柄にギリギリまで近づき、主人公以上に感情をあらわに出して演じきる・・・菅田将暉さんはまさに天才だと思いました。

 

 

 

 

中島みゆきさんの楽曲の一つ一つには、複雑な思いが綴られていて、その中でも「糸」は、本当に集大成と言っても良いほどの思いが込められています。

 

 

 

その思いをどう演じきるのかが、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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