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反社会団体と右翼で芸能人が引退の危機へ・・・ 雨上がりの宮迫とロンブーの亮、そして引退した島田紳助は被害者だった?

事件・事故

反社会団体の主催する忘年会に「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が参加し、所属する吉本興業から謹慎処分を受けて、宮迫が司会を務めるテレビ朝日系バラエティー番組の「アメトーーク!」(27日放送)には、宮迫の姿は見られませんでした。

 

 

 

 

 

 


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反社会勢力(反社会団体)とは?

 

 

 

暴力などで詐欺的な手法により、不当な要求をして利益を得ようとする集団や個人を言います。

 

 

該当する組織や個人は、暴力団などが関与し、協力する暴力団関係企業や総会屋、社会運動や政治活動を装い、暴力団とのつながりを持つ人達もいます。

 

 

その威力を用い活動の実態を隠蔽(いんぺい)し、表向きとは違い、資金獲得のための不当な活動や、巧妙な証券、不動産取引などを行うようになってくるのです。

 

 

 

 

 


島田紳助の場合は?

 

 

 

 

ある問題がキッカケとなり、芸能界から引退した島田紳助さんですが、所属していた吉本興業は守ってくれなかったそうです。

 

 

実は、関西ローカルで放送されていた「紳助の人間マンダラ」という番組で、紳助は右翼団体を傷つける発言をしてしまいました。

 

 

 

紳助は街宣車の「皇室の菊の紋」を侮辱するようなトークをして、その放送を耳にした右翼団体が激怒し、関西テレビ放送の前で、大音量で紳助に、街宣する攻撃をされたと言っていました。

 

 

 

この事件が全ての発端となったのですが、普通は所属事務所が中を取り持ってくれるものですが、以前から紳助は吉本興業に対し反抗的な発言をしていたことから、一人で問題を抱えることになったのです。

 

 

 

 

 

 


「アメトーーク!」での様子は?

 

毎週異なるテーマで、雨上がり決死隊とゲストがトークする番組なのですが、通常は宮迫と蛍原徹がその日のテーマを説明してから、その日のゲストを紹介することになっていますが、問題になってからは掛け合いは放送されずに、宮迫もテレビに映ることはありませんでした。

 

 

そして番組冒頭で、

 

 

「この番組は5月30日に収録したものです」

 

 

と収録日を示すテロップが表示されました。

 

 

 

 

また同じく、謹慎処分を受けた「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮が、レギュラーで出演している「ロンドンハーツ」(火曜午後11時20分)が25日に放送されましたが、亮の出演部分はオールカットされ、オンエアされていました。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

反社会団体と右翼は、私達の生活にはあまり関わりはないように思いますが、自分達が必死に築き上げてきたものを侮辱されたことへの「落とし前」はキッチリ返してもらうという気持ちは、どちらもハッキリ態度に現れていると思いました。

 

 

天皇の象徴である菊の紋章は、私達にとっても大切なものです。

 

 

一度口に出してしまった言葉や、手を染めてしまったことは消すことができないので、慎重になった方が良いと思いました。

 

 

 

 

皆さん其々、自分の置かれている立場を守りたいという気持ちは同じだと思うので、お互い理解し合うことが解決への方法なのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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