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肘掛(ひじかけ)がアメリカから上陸? 新幹線や飛行機の機内でのトラブル解消で、マナーを守り快適な時間を!

最新情報

新幹線や飛行機の機内で、座席と座席の間にある肘掛(ひじかけ)の争奪戦を避けるために、アメリカ製の紙飛行機型肘掛(ひじかけ)が日本に到来することを、朝の情報番組「スッキリ!」で知りました。

 

 

 

 

 

 


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座席と座席の間の肘掛、使いたいけど遠慮する?しない?

 

新幹線や飛行機などで真ん中の席になると、どうしても肘掛を使う人、使いたいけど遠慮してしまう人にわかれてしまいます。

 

 

通路側に肘掛があると、真ん中に座っている人は遠慮なく使えますが、窓側の肘掛の場合は窓ガラスがあるので、なかなか使うことが大変になります。

 

 

 

窓にもたれ掛かれば、問題は解決するのですが・・・

 

 

 

 

そんな状態を回避できるグッズが、アメリカ人の手によって開発されました。

 

 

 

 

 


飛行機型肘掛の使い方

 

 

 

開発したのはアメリカ人の彼で、備え付けの肘掛に被せるような形で設置して使用するのですが、その形をどうすればよいのか迷っていました。

 

 

 

その時彼女が紙飛行機に折って飛ばしたことがヒントで、紙飛行機型に決まったそうです。

 

 

 

使い方はとても簡単!

 

 

 

紙飛行機型肘掛を開いて、備え付けの肘掛に被せるだけで完了です。

 

 

 

間に仕切りができているので喧嘩することなく、お互い快適に使用することができます。

 

 

 

 

 

それなら初めから備え付けの肘掛を、このタイプの形にすれば解決できそうに思いますが、座席で立ったり座ったりする時に少し邪魔になってしまうということと、夫婦や恋人同士が隣り合せの時は、大変邪魔になるということもあり、フラットにしているのだと思います。

 

 

 

 

 

 


アメリカから日本へ

 

 

 

今アメリカでは使用されていて、その内日本にも上陸してくるようです。

 

 

 

購入して旅行時に持参するのも良いのですが、航空会社などがエチケットとして、各中央座席に置いてくれるのが荷物になることなく、また両隣りの方に遠慮することもなく使えて良いかもしれませんね。

 

 

 

 

簡易スリッパみたいに置いてあると気兼ねなく使用できるので、日本人向きだと思います。

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

どこへ行ってもマナーの悪い人は必ずいると思います。

 

 

特に新幹線や飛行機の機内では、それが目立ちます。

 

 

そんな時に少しでもトラブルが回避できると良いですね?

 

 

 

 

私もニューヨーク経由でカナダのトロントへ行った時に、後ろにいた日本人客(全て男性)が酔っ払って、前の私達が座っている座席の肘掛に足を平気で乗せてきたことがありました。

 

 

 

 

 

快適な旅行のはずが、そのマナーの悪さで一転し、気分が悪かったことを今でも思い出します。

 

 

 

 

 

マナー的なことは、日本人はあまり重要視していないように思いますが、〇〇ファーストという言葉を使っているくらいですので、周囲にいる人第一で考えてほしいですね?

 

 

 

紙飛行機型肘掛、とても良いアイデアだと思います。

 

 

 

これなら、後ろから足を乗せてくることもないですよね?^ ^

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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