タピオカブームはいつまで? 過熱するタピオカブーム・・・その裏側で悪質業者も出現? そして東京タピオカランドも・・・

ブーム

いまやドリンクだけではなく、デザートやサンドイッチ、お寿司やラーメンにまで幅を広げているタピオカですが、キャッサバを原料とするタピオカのもとである粉末や、解凍してすぐ使える冷凍タピオカの供給が間に合わなくなってきていて、その需要率は右肩上がりの状態で、このブームがいつまで続くのか注目されています。

 

 

 

 

 

1990年代にはインドネシアやフィリピンなど温かい国で生産されている「ココナッツミルク」がブームとなり、またフィリピンからやってきた「ナタデココ」も飛ぶように売れて、イタリアからは洋菓子の一種であるパンナコッタが入ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

そして2000年代になり「タピオカ」が入ってきましたが、あまり人気はなく発売してすぐに下火になってしまいました。

 

 

 

 

今回はその時のタピオカよりグレードアップして、タピオカ自体が美味しくなって再登場したのです。

 

 

 

 

台湾ではとても流行っていて、ミルクティーに入れて飲んでいたことから、タピオカミルクティーは定番のドリンクになっていきました。

 

 

 

 

 

 

 


第3次ブーム?

 

 

タピオカは外来の食べ物としては第3次ブームに入るみたいで、コリコリと食感のよいナタデココや、口の中で溶けていくパンナコッタ、そして飲み物と一緒にストローから上がってくる工程が楽しいタピオカは、若年層から指示されていて、タピオカ専門店がまだまだ増えている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 


インスタ映えするタピオカ

 

グラスに入ったドリンクの下の方に球体のタピオカが入って、ドリンクに守られているような形状はまるで、目で楽しむ植物標本のようなインテリアのハーバリウムに似てるような気がします。

 

 

 

若い女の子の間では、タピオカドリンクを飲むことを「タピる」と言っているようで、すでに2019年流行語大賞の候補になりそうな勢いです。

 

 

 

 

 

やはりSNSでの拡散でタピオカに火がついて、より映えるように、タピオカホットサンドやタピオカビール、そしてお寿司やラーメンにもタピオカを入れているお店がでてきています。

 

 

 

 

 

 

 

 


注文急増で、商品が品切れ状態!

 

 

日本国内でタピオカを作る工場が、注文数が急増したことにより、原料であるキャッサバ芋から作るでんぷんの在庫が底をついてきてしまい、深刻な状態になっています。

 

 

 

注文数は去年の10倍で、嬉しい悲鳴と在庫の危機により、原材料が高騰し始めたダブルの悲鳴で、困り果てていました。

 

 

 

冷凍タピオカを扱っていたスーパーからもタピオカの姿は消えていき、その後商品は全く入ってこない状態です。

 

 

 

 

 

 

 


悪質業者が出現?

 

 

もともと1㎏が650円くらいで販売していたところ、1kg 2,000円で販売している業者も出てきました。

 

 

 

野菜でも生産量が少なく希少価値がある物は、品質が悪くても価格は高騰していきます。

 

 

 

そこに目を付けた悪質な業者が価格を上げていて、タピオカ専門店として営業しているお店は、タピオカが無くなれば営業中止に追い込まれてしまうので、このブームも原料の在庫次第になりそうです。

 

 

 

また台湾から輸入している卸売業者によると、輸入している方も台湾の工場も、生産が追いついていない状態のようです。

 

 

 

 

 

 

その他タピオカについては、こちらもご覧ください。

 

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東京タピオカランド

 

 

8月13日(火)~9月16日(月)の期間限定で、原宿駅前の商業施設「Jing」で、タピオカ専門ブースが展開されるようです。

 

 

 

 

ここには全国のタピオカ有名店が一同に出店し、今のブームに拍車をかけ、インスタ映え間違いなしのフォトブースなども設置される予定です。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

新しい元号の令和になり、一番象徴的なブームとなっているのがタピオカだと思います。

 

 

 

 

10代~20代までの女性に支持されているタピオカは、この不安な世の中を吹き飛ばしてくれるだけの話題性をもっています。

 

 

 

 

 

私の家の近所にもタピオカ専門店ができ、連日長蛇の列でしたが少し落ち着いてきたので、お店に入って「タピオカロイヤルミルクティー」を頼みカウンター席で飲んでみました。

 

 

 

透明のカップの下には球体のタピオカが沈んでいて、カップの底は温かく、そのせいか氷はすっかり解けてしまっていました。

 

 

 

 

 

太めのストローで吸っていくと、ミルクティーと一緒にタピオカが一列になって上がってきて口に入ってきます。

 

 

 

 

ミルクティーをゆっくり味わいたい人には、ちょっと異物感があるかもしれませんが、そこがタピオカドリンクの良いところなので、楽しみながら飲むと良いと思います。

 

 

 

タピオカデザートはまだチャレンジしていないので、またお店を探してみたいと思います。

 

 

 

この夏ますますタピオカが、過熱しそうですね?

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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