温暖化のヨーロッパ! フランスに引き続き、イギリスも史上最高の38.7度を記録・・・不安が募る

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6月にフランスで観測された気温は45.9度、そして7月25日に観測されたイギリスの気温は、38.7度とイギリス国内での観測結果では、史上最高気温と確認され、アフリカ・サハラ砂漠の熱風の影響で、ヨーロッパは今危険な状態になっています。

 

 

 

 

 


歴史的な記録では?

 

 

 

イギリスの過去最高気温は、16年前の2003年に、イングランド南東部ケント州のフェイバーシャムで観測された38.5度でした。

 

 

 

今回それを超える38.7度ということで、イギリスの気象庁では、ベルギーやドイツ、そしてオランダに引き続き、イギリスも国内最高気温を更新したと報告していました。

 

 

 

 

 

フランスでの記録情報は、こちらをご覧ください。

 

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イギリス・ロンドンは雨が多い?

 

 

年間を通して、ロンドンは降水量が多い都市のようです。

 

 

 

フランスと比べると、気温が上昇しても40度を超えない理由には、雨の量が関係しているのでしょうか?

 

 

 

そこで昔から疑問に思っていた、ヨーロッパの雨具について調べてみました。

 

 

 

 

 


ヨーロッパでは傘をささない?

 

 

 

イギリスの場合は、雨の日に傘をさす人はほとんどいないそうです。

 

 

 

 

ほとんどの人が濡れ鼠で、平気で外を歩いているというから驚きです。

 

 

 

よく映画では外套(がいとう)を着用して、外に出るシーンが出てきます。

 

 

 

 

イメージとしては、レインコートをスッポリ羽織っていく感じなのでしょう。

 

 

 

 

イギリスでは傘をさす習慣が昔からなかったので、少しの雨なら濡れても平気なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

同じヨーロッパでもイタリアでは、雨が降ると傘をさして歩く人が目立ちます。

 

 

 

 

雨が降ってくると、路上傘売りの人たちが出てきて、歩行者はそこから約5ユーロで傘を調達します。

 

 

 

 

ファッション性重視の国民なので、やはりカラフルな傘をさすのでしょう。

 

 

 

 

また傘を持ち歩くのは、ファッション的に好きではないので、雨が降る度に傘売りから買っていると考えると、自宅には傘屋さんができるほど、傘が積み重なって置かれているのでしょうか?

 

 

 

 

想像するだけでも面白いですね?

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

今世界中が温暖化で、熱を持っている危険な状態です。

 

 

 

二酸化炭素排出量が年々増えてきていて、太陽光発電や風力発電などの自然の力をもっと利用した方が良さそうな状況です。

 

 

 

 

あまり科学に頼っていくと、自分たちの首を絞めることになってしまうので、バランスよく利用していきたいですね。

 

 

 

 

とにかく水分補給をこまめにして、熱中症にならないように、この夏を乗り切りたいですね^ ^

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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