韓国でヘアブラシを食べる動画が話題に・・・ASMR動画を番組で放送後の反響は人それぞれ?

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朝の情報番組スッキリで紹介されたASMR動画で、視聴を刺激し興味を持ち見続ける人、また気持ち悪いと朝から不快に感じる人など、それぞれ反響があり、番組側としても韓国人ユーチューバー女性も、成功したと言って良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


ASMRとは何、発祥はいつ頃?

 

 

 

アルファベット4文字のこの言葉は、聴覚への刺激で、脳が心地良さや快感を感じることを言っているのですが、そもそもASMRはいつ流行ったのでしょう?

 

 

 

 

ASMRは2010年頃に、アメリカのニューヨーク在住の女性が命名した言葉だそうです。

 

 

 

 

 

そして世界各地で流行り始め、特に韓国人ユーチューバーが流した動画によって火が付いた感じです。

 

 

 

例えば、パソコンを打つタイピングの音や、紙を破る音やくしゃくしゃにする音、セロテープを引きちぎる音など、日常なにげなく耳にしている音が、心地良く感じている人がいるということで、そこに目を付け着手したのがユーチューバーなのです。

 

 

 

 

そして今やASMRアーティストまで出てきています。

 

 

 

この日常なにげなく耳にしている音が仕事になっているのです。

 

 

 

 

 

 


JC・JK流行語大賞2019年・上半期の「コトバ部門」で1位に・・・

 

 

 

 

またまた新たに意味不明のアルファベットが出てきましたが、JCとは女子中学生、JKとは女子高校生を示していて、ASMRは流行語の上半期コトバ部門で第1位に輝いています。

コトバ部門

1位 ASMR

2位 KP

3位 #instalove

4位(○○)

5位 リアコ

 

 

2位のKPは、乾杯、3位はインスタラブ、そして4位については日常でいろいろと使われているようです。

 

 

例えば、「ひとりぼっちの○○生活とは?」とか、「○○する話し」などですね。

 

 

5位のリアコは、リアルに恋してるの略語で、一番わかりやすいですね。

 

 

 

 

 


音から視覚へ・・・

 

ASMR動画とは、以前は音が中心だったのですが、今は視覚もプラスされてきて、よりリアルに表現し驚きを求め進化し続けてきています。

 

 

 

 


食用ヘアブラシでリアルさを追求~

 

韓国人ユーチューバーのウンゼルさんは、2018年2月から動画の配信を始めました。

 

 

日常よく見かけるものの中で、食べてみて面白いものはないかと探していて、食用スティックのり(牛乳と寒天)や、食用キーボード(チョコレート)を作って、マイクを通してのリアルな音と、食べている口元の映像を流し、ユーザーからかなりの反響がありエキサイトしていき、、次は食用ヘアブラシを作りますますリアルさに磨きをかけていきました。

 

 

 

 

 

食用ヘアブラシは、ブラシの毛が黒いパスタで土台がライスクリスピーで作られています。

 

 

 

 

一見、本物だと勘違いしてしまうほどの完成度で、ただひたすらカリカリ・ボリボリと食べ続けるのです。

 

 

 

見た目のインパクトとかみ砕く音で、再生回数は160万回を突破しているから驚きです。

 

 

 

しかし見る人にとっては、気持ち悪いとかトラウマになってしまう・・・などのコメントも送られてきていたので、全ての人が心地良く感じることではないことがわかりました。

 

 

 

 

 


まとめ

 

聴覚視覚のお仕事で、ミュージシャンや作家、テレビ番組や映画など様々な分野がありますが、新感覚のASMRでの仕事もあるようなので、仕事も多様面で活躍する時代ということがよくわかりました。

 

ASMRは日本語訳は存在しないようですが、直訳すると「自律感覚絶頂反応」ということになるようです。

 

 

 

自律神経に直接刺激が加わるので、心地良く思う人もいれば、気持ち悪くなってしまう人もいるということなのでしょう。

 

 

 

 

この分野は、まだまだこれからも進化し続けていくように思われます。

 

 

 

今後も楽しみですね(#^.^#)

 

 

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