スポンサーリンク

蒼井優出演映画「ロマンスドール」で、哲雄(高橋一生)の妻・園子を演じ、公私ともに話題の人に・・・

映画

蒼井優が出演の映画「ロマンスドール」は、小説家でもあるタナダユキ監督(43歳)が自らメガホンをとり、今年秋の公開予定から、麻薬で有罪になったピエール瀧が出演のため、2020年へと公開延期されることになりました。

 

蒼井優は映画の中で、ロマンスドール制作の職人・哲雄(高橋一生)の妻を演じて、公私ともに順調でパワフルさを感じる映画に仕上がっていることが期待されます。

 

 

スポンサーリンク

ピエール瀧出演だが、撮り直しはしない

 

 

麻薬取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けたピエール瀧被告が映画出演していて、事件が明らかになった後、製作委員会ではその対応について何度も協議していました。

 

その結果、映画公開を希望する大勢の人達の意見を聞き、映画の撮り直しはせずに、2020年への持ち越しということになり、来年の2020年に全国ロードショーということになりました。

 

 

 

「ロマンスドール」製作委員会では、

 

 

 

「無事に劇場公開できる運びとなった事を製作委員会一同感謝申し上げるとともに、引き続き応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。」

 

 

 

 

と肩の荷が下りたような、安堵のコメントを発表しました。

 

 

 

 


タナダユキ監督とは?(ウィキペディアより)

 

 

 

 

自身初のオリジナル小説を、自ら脚本し映画化しました。

 

 

 

地元北九州の東筑紫学園高等学校で演劇を学んだ後、イメージフォーラム附属映像研究所に入学し映画制作を学びます。

 

 

 

一時期、映画をやめようと思った時期がありましたが、「トト・ザ・ヒーロー」を見て感激し、「辞めるって決めなくてもいいかな」と思ったそうです。

 

 

 

その辞めなくてもいい!と思ったキッカケになった、映画の内容がこちらです。

 

 

 

トト・ザ・ヒーロー

 

向かいの家の子供と産院で取り違えられてしまったと、ある男が自分の不運な生い立ち信じて、悲痛な一生を表現した映画なのです。

 

 

 

そして自分の幸福を取り戻すために、旅をして何かをつかみ取ろうと葛藤する、そんな映画です。

 

 

 

 


蒼井優さんの夫・山ちゃんのコンビ名の由来とは?

 

 

突然ですが、ちょっと気になってしまったので調べてみました。

 

 

 

「南海キャンディーズ」ってコンビ名って、どこから付けられたのか?以前から興味がありました。

 

 

 

相方しずちゃんが命名したのかな?と思っていたのですが、それは違いました。

 

 

 

 

山ちゃんこと、ツッコミ役の山里亮太さんと、しずちゃんこと、ボケ役の山崎静代さんは、2003年にコンビを結成しました。

 

 

 

 

今のコンビ名は実は、先輩であるザ・プラン9に勝手に「南海ホークス」と付けられ、しかし野球のことを知らないしずちゃんがいて、野球ネタもできないということで、1970年代に活躍した女性アイドルグループのキャンディーズをその後付けて、南海キャンディーズにしたということで、意外と単純に付けられてしまったことを知りました。

 

 

 

先輩の意見に従順する山ちゃんとしずちゃん、きっと家庭でも山ちゃんは、蒼井優さんの意見に従う優しい旦那さんなのではないかと、勝手に思ってしまいました。

 

 

 

 


まとめ

 

 

世の中が明るくなるような話題を提供してくれる芸能人の存在は、私たちの憩いの空間だと思います。

 

 

 

ホットな話しを聞いただけで、心が温かくなるなんて本当に良いですよね?

 

 

 

来年公開される、蒼井優さん出演の映画も楽しみです。

 

 

U-NEXT

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました