お金持ちと貧しい人の思考の違い・・・起業と投資が成功への近道?

仕事

節約と投資は裕福になるための鍵であり、起業して新事業を始めることがビジネス成功への近道でもあり、将来への夢の実現にも繋がるのです。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」の著書であるロバート・キヨサキ氏のこの本は、全世界で1000万部、日本国内で100万部を突破し、51ヶ国語に翻訳され109ヶ国で紹介されています。

 

また本の内容を習得できる、キャッシュフローゲームというボードゲームも開発されました。

 

 

思考の違いが、未来の状況を左右する?

 

 

安定した仕事に就き、会社の方針に従って働くことは大変なことですが、毎月々決まった収入が得られるので、気持ちは落ち着いていられます。

 

 

 

それとは異なり、自ら事業を始めるといつも試行錯誤を繰り返し、収入も安定することなく不安な日々を送ることになります。

 

 

 

しかしそんな状況の時、お金持ちになる要因の人たちは、苦しい環境に身を置くことこそが、成功への近道だと信じているのです。

 

 

 

自分で事業を始めることはリスクがつきものですが、そのリスクを背負うことで、今よりもっと豊かになれるかもしれないのです。

 

 

 

楽な環境から早めに抜け出して、自分に何ができるかを考える必要があるのです。

 

 

 

思考の違いが、未来の状況を大きく左右します。

 

 

 

いつまでも貧乏な人は、人に従って働こうとしますが、お金持ちになれる人は、自ら事業を起こし努力します。

 

 

 

 

 


感情的にではなく、合理的に!

 

 

節約しながら投資していく中で重要なのは、感情的にならずに物事を合理的に考えることです。

 

 

感情のコントロールがしっかりできていれば、成功に繋がっていくのです。

 

 

 

 


目標設定は大きく!

 

稼げない人は、自分の手の届く範囲内で目標の設定をしようとしてしまいます。

 

 

その反面仕事ができる人は、不可能だと考えられる高い目標を設定して、自分はこの目標が達成できる・・・といつも心に言い聞かせます。

 

 

 

 

 


自分のスキルアップに投資!

 

時代は移り変わっていく中で、必要とされている人材にも変化がみられています。

 

 

ある能力やスキルを身につけることにより、自分の価値を高められるので、仕事へ活用できるようにスキル磨きに出資することも大切なことなのです。

 

 

 

気になっているジャンルの本や、雑誌などを読んで、勉強会とかセミナーに参加してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

時には無意味なセミナーなどに当たってしまう場合があるかもしれませんが、それはそれで一つの人生勉強だと思えば良いのです。

 

 

 

そして一歩ずつ前に進めていき、今の小さな学びと経験から将来の大きなリターンとして返ってくることになるのです。

 

 

 

 

 


学びのための給付金制度を利用しよう!

 

勉強にはお金がかかりますが、ある一定の条件を満たしてさえいれば、教育訓練給付制度を受けることができます。

 

 

 

雇用保険の被保険者期間で、厚生労働大臣の指定を受けた講座を受講することにより、受講費の一部が戻ってくるという大変有り難い制度です。

 

 

また、会社でセミナー参加費などを一部負担してくれるところもあるので、福利厚生制度を確認してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

 

 


まとめ

 

目先の事に捉われずに、広い視野で将来について考えてみた時に、ある程度の基盤ができていれば、後はそれに肉付けしていけば良いことなので、最初は大変でもお金持ちになる思考を持って行動すれば必ず成功するものです。

 

 

もし思ったようにいかないようなら、まだまだ努力が足りないということで、考えながら行動していくようにすれば良いと思います。

 

 

 

思考力というのは、どこでも付き物です。

 

 

頭をフル回転させながら、成功へと近づけていきたいですね。

 

 

 

「金持ち父さん貧乏父さん」からも学ぶことも多そうです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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