アプリの数に比例して、アップデートの回数も増え続ける? iPhoneの設定で面倒な操作も解消・・・

iPhone

アプリのApp Storeでのアップデートは、アプリの数に比例していて、機能の追加やiOSのバージョンアップに伴いシステム仕様の変更を行う時や、不具合を修正する時に実施され、まとめてアップデートを開始すると、しばらくiPhoneが使えない場合があります。

 

そこで面倒な更新を自動化し、いつでもバージョンアップされている状態に保つ方法をご紹介します。

 

ダウンロードを自動化しよう!

 

自動ダウンロード設定をして、面倒な手間を省くことができます。

 

 

ただし、常にアップデートがないかの確認モードになっているため、バッテリーの消費が以前より早まり、充電がすぐになくなってしまったり、通信制限がかかることがあるので、常に充電器の携帯が必要になってきます。

 

 

 

1. 設定のアイコンをタップし、「iTunes StoreとApp Store」をタップ

2. アップデート下の、モバイルデータ通信をオンにする

 

 

以上で、更新の度に自動的でダウンロードが開始されます。

 

 

 

 


アップデートは必ずやるべきなのでしょうか?

 

 

アプリの開発元が、メンテナンスを続けている限り、アプリの更新は続けられます。

 

 

 

更新が頻繁にあるアプリは、良いアプリだと考えていいと思います。

 

 

 

 

アップデートは、不具合の修正や新機能の追加など、プラス効果が期待できるので、更新はした方が良いでしょう。

 

 

 

しかしアップデートしたことによって不具合が生じたり、以前より使いにくくなってしまう場合もあります。

 

 

 

アップデートはメンテナンスや機能向上と考えて、アプリ開発者側もユーザに対するフォローアップとして更新をすすめているので、義務ではないですが行った方が良いでしょう。

 

 

 

 


App Storeのアイコンからアップデート

 

 

ダウンロードの自動化をしていない場合は、App Storeのアイコンをタップして、指定されているアプリのアップデートを開始します。

 

 

作業には数分かかる場合があるので、そのままにして後で確認するようにすれば、ストレスにならずに済むと思います。

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

アップデート作業は、まとめて行なおうとすると時間がかかり、ストレスになってしまうので、アプリが増えてきたら自動化も考えてみるのも良いかもしれません。

 

 

 

機能向上を目指して、開発元から頻繁にアップデートをすすめられますが、以前より使いやすくなるのなら行った方が良いと思います。

 

 

 

まれにダウンロードしたことによって、以前より使い難く後退してしまう場合もありますが、その後またすぐにアップデートをすすめてくるので、すぐ更新すればまた通常の画面表示や操作に戻っています。

 

 

 

上手に利用して、使いやすくカスタマイズしていけると良いですね。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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