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投資家・滝本哲史氏が死去!「君に友だちはいらない」など数々の著書を残し、旅立った・・・グローバル資本主義とは?  

ドキュメンタリー

投資家で、京都大客員准教授の滝本哲史氏(47)が、8月10日に病気により東京都内の病院で死去しました。

東京大学を卒業後、大学院の助手を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどで勤務しました。

創業して間もない、起業家たちを支援する「エンゼル投資家」として知られていました。

 

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代表著書

 

武器としての決断思考(2011年9月) 僕は君たちに武器を配りたい(2011年9月) 武器としての交渉思考(2012年6月) 君に友だちはいらない(2013年11月) ミライの授業(2016年)

 

 

 


君に友だちはいらない

 

 

 

題名を見た時、とても衝撃をうけました。

 

 

 

この本は、グローバル資本主義を勝ち抜くための、その実践戦略が書かれています。

 

 

 

夢を語り合うだけの、そしてSNSで繋がっているだけの友達は要らない・・・という驚きの考え方です。

 

 

 

しかし一人で戦えと言っているわけではなく、同じ目標を持った戦友、そこへ行き着くための仲間が必要だと言っていて、実際に仲間を集めるためには、どのようにしたら良いのかなど、チーム作りの意義や方法などが、様々な視点で書かれています。

 

 

 

 

 

現在の日本には、仲間づくり(チームアプローチ)が必要とされてきています。

 

 

 

 

これは、グローバル資本主義の進展という理由があるからです。

 

 

 

 

 


グローバル資本主義とは?

 

 

 

「消費者」と「投資家」のお金を引きつけ動かすために、世界全体の市場が一つになり、異業種企業が国境を越えて競争している状態のことを言っています。

 

 

 

自分も含め世界中の消費者は必要としている製品を、ネットを使って世界中から最安値で手に入れることができます。

 

 

 

投資家は、全世界の企業の中から、効率よく稼ぐことができる会社やプロジェクトに、資金投資をしてお金を動かしています。

 

 

 

今や国・企業・個人の人生にまで、影響を与えるほどのスケールになってきています。

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

グローバル社会にあえて友達はいらない、この世はライバルだらけだ・・・と言っているのかと思いきや、同じ目標を目指す仲間は必要だと論じている著書「君に友だちはいらない」には、興味深いものがありました。

 

 

 

今はリーダーシップを取れない人材は、生き残れないような社会になってきていますが、自分の特技や得意分野を持ってさえいれば、十分適応していける世の中になっていることは、間違いありません。

 

 

 

ただそのやり方が問題であり、やはりそのための仲間作りが、重要ポイントだと言えると思います。

 

 

 

十人十色、意見も色々

 

 

 

皆さんの意見を参考に、進んでいけたらと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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