地球温暖化で、二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの取り組み中、炭酸ガス(CO2)が不足し、ビールや清涼飲料水の製造工場に問題が直撃!

生活

2018年に引き続き今年の夏も気温が上昇し、ビールや炭酸飲料が炭酸ガス(CO2)不足で製造に支障をきたし、生産会社は打撃をうけています。

 

しかし二酸化炭素排出量(CO2)が増加すると、気温が上昇して地球温暖化になるという、なんとも矛盾した状況が起こっています。

 

 

ビール・清涼飲料水の大手生産会社を直撃!

 

 

 

2018年はサッカーのワールドカップで、イングランドが快進撃を続ける中、気温が上昇してビールや炭酸飲料の需要が飛ぶように売れ、生産が追いつかないなどの出来事がありました。

 

 

気温が上がり、炭酸飲料など買い求める人が増え、 ワールドカップで予測されるビールの在庫確保で、ビールメーカーのCO2利用が拡大しましたが、CO2を排出する化学工場の生産停止などにより、供給不足となりました。

 

 

 

その他、食肉や冷凍食品を扱う業者の、ドライアイスや家畜を屠殺する前に使用する、炭酸ガス(CO2)の供給にも影響を及ぼしていました。

 

 

 

そして他国でもパブで出すビールや、コカコーラなどの生産が追いつかなくなり、品不足が続きました。

 

 

 

 


地球温暖化の原因

 

 

 

エアコンの使用や、ビールや炭酸飲料などの需要が増えるほど夏の気温が上昇していて、地球温暖化により体力も奪われ、過ごしにくい状態になっています。

 

 

 

 

温暖化の原因については、気象庁のホームページをご覧ください。

 

地球温暖化の原因

引用 : 国土交通省 気象庁

 

 

 

 

温室効果をもたらす気体に、対流圏オゾン、二酸化炭素、メタンなどが該当し、近年、大気中の濃度が増えてきていて、地球温暖化の原因になっています。

 

 

 

 

 


二酸化炭素について(ウィキペディアより)

 

 

地球上で最も代表的な炭素の酸化物であり、炭素単体や有機化合物の燃焼によって容易に生じます。

 

 

 

気体は炭酸ガス、固体はドライアイス、液体は液体二酸化炭素、水溶液は炭酸・炭酸水と呼ばれます。

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

地球温暖化の原因にもなっている二酸化炭素(CO2)排出量を減少しようと、エコ対策の一つとして電気自動車の開発や、廃プラの再利用などがされていますが、相変わらず土地開発の為に、二酸化炭素(CO2)を酸素(O2)に変えてくれる木を伐採しています。

 

 

 

気温の上昇によって、ビールや炭酸飲料などの需要が増え、生産に必要な炭酸ガス(CO2)が不足していて問題になっていますが、そもそも二酸化炭素(CO2)の排出量を減らそうと、CO2を出さないように製造工場などは工夫をしています。

 

 

 

 

 

CO2が不足していてビールや炭酸飲料が製造できないでいるのに、温暖化対策でCO2を削減している・・・なんとも矛盾していて、ちょっと理解に苦しみます。

 

 

 

 

植物には二酸化炭素(CO2)は必要不可欠な存在であり、私たちが吸っている酸素(O2)を生成してくれています。

 

 

 

 

生活していく環境の中で、不要はものってないんですね?

 

 

 

バランスよく上手に使っていかれたら、問題は解決するはずです。

 

 

 

今後の課題ですね?

 

 

 

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