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ノルウェーの王女が交際相手のシャーマンと一緒に、スピリチュアル講演活動でお金儲け?

世界情勢

ノルウェー王室のマッタ・ルイーセ王女は、天使や死者とのコミュニケーション能力を持ち、交際相手のアメリカ人・シャーマン(霊媒師)のデュレク・ベレット氏と講演会を開き、商業活動で市民からは批判を受けています。

 

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マッタ・ルイーセ王女とは?

 

 

 

ノルウェー皇室の中で、王位継承順位第4位であり、作家・芸能人であるアリ・ベン氏と2016年に離婚し、天使と交信ができるマッタ・ルイーセ王女は、批判を受けながらも天使の学校を運営していました。

 

 

 

しかし赤字続きで学校運営を断念後は、新恋人であるアメリカ人・シャーマンのデュレク・ベレット氏と共に、1万円のチケット販売をして開催する講演活動をし、市民より批判を受けています。

 

 

 

 

そして、デュレク・ベレット氏と一緒になれないのであれば、王室から退いても良い、プリンセスを辞めても良いとまで言っています。

 

 

 

もともとスピリチュアルに関心があった王女が、シャーマンに心惹かれていったのは、時間の問題だったと思います。

 

 

 

 


シャーマンとは?

 

スピリチュアルについて学ぶと、必ず知ることになる人達であるのかはわかりませんが、こちらも調べてみました。(goo辞書より)

 

 

脱魂や憑依(ひょうい)のような特異な心理状態で、神霊や祖霊などと直接に接触や交渉し、ト占(ぼくせん)や予言、治病などを行う呪術(じゅじゅつ)、宗教的職能者のことです。

 

 

 

 


シャーマンであるペレット氏の力とは?

 

 

 

病気の人を救い、体内の毒素やネガティブなエネルギーを浄化することができ、また亡くなった父親や死人と交信ができるという、不思議な力を持っています。

 

 

 

スピリチュアルな世界と交信可能であり、その能力は人を救えるほどです。

 

 

 

 


ノルウェー市民の驚き

 

 

マッタ・ルイーセ王女が、スピリチュアルな世界に魅了されていることは、ノルウェーではよく知られたことみたいです。

 

 

 

しかし今回市民が驚き騒動となっていることは、2人の交際ではなく、王女でありながらビジネスとしてスピリチュアルを広く伝えていくという行為にです。

 

 

 

王女の考え方の甘さが、懸念されています。

 

 

 

 


報道の自由な国ノルウェー

 

 

 

 

世界調査で「報道の自由」な国として1位になったノルウェーは、記者達の恰好の的として、

 

 

 

「王女の肩書を、商業的な活動に悪用している。」

 

 

 

と、皇室に対しても批判の嵐を浴びせています。

 

 

 

 

また平等に対しても重んじてる国なので、恵まれた家庭に生まれながら、個人の利益を社会に還元しないことに対しては、批判を受けるのが通例のようです。

 

 

 

国王や皇太子は「彼女と話をする」という、短いコメントを出しています。

 

 

 

 

 


スピリチュアルとは?(ウィキペディアより)

 

 

英語のスピリチュアル(英 spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来するキリスト教用語で、霊的であること、また霊魂に関するさまを表しています。

 

 

 

英語では、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味しています。

 

 

 

 


まとめ

 

 

調べていくうちに思い当たったストーリーが「ハリー・ポッター」で、ホグワーツ魔法魔術学校に、魔術界の優れた指導者がいて、クラス分けされた生徒達が、それぞれ勉強している内容などです。

 

王女もシャーマンに出会い、学ぶことが多かったのではないかと思います。

 

 

そして自分のことをわかってくれる唯一信頼できる人と、思っているのかもしれません。

 

 

確かに2人でトークショーを開けば、聴いてみたい人は大勢いると思いますが、国の体制と王女の立場を考えたら、そんな大胆な行動には出れないと思います。

 

 

 

 

どこかマインドコントロールされている気さえしています。

 

 

 

今後の展開が気になるノルウェー皇室です。

 

 

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