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日本一の高層ビルが虎ノ門・麻布台に? 商業施設とインターナショナルスクールが隣接し、2023年に日本のメインタワーが誕生する

デビュー

東京虎ノ門・麻布台の東京ドーム2個分の敷地に、地上330メートル(64階建て)の東京タワーと並ぶ高さで、大阪のあべのハルカスを抜いて日本一の高さの高層ビルの建設(住居やオフィス、ホテルなど入る)が、森ビル・辻社長から30年の構想を経て発表されました。

 

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虎ノ門・麻布台プロジェクト

 

 

森ビルが30年の構想期間を経て、2023年の建設計画プロジェクトを発表しました。

 

 

 

東京ドーム2個分の敷地内に、イギリスの建築家が手掛けたビル3棟が建設されます。

 

 

 

そのメインタワーとなるのが330メートル(64階建て)のビルで、敷地の3割が緑化され、また災害時の帰宅困難者3600人を受け入れられる施設になるそうです。

 

 

 

 

そしてそのスケールとインパクトは、六本木ヒルズに匹敵するほどのものです。

 

 

2014年に建てられた、大阪のあべのハルカスが地上300メートルで、それを抜く高さの地上330メートルのビルが、令和元年8月5日に東京都港区の虎ノ門で建設着工され、2023年に完成されるのが「虎ノ門・麻布台メインタワー」です。

 

 

 

都市計画の未来、東京の未来を目指した、虎ノ門・麻布台プロジェクトが今注目されています。

 

 

 

 


虎ノ門・麻布台メインタワー

 

 

54階~64階までが住居となり、その数約90戸もあります。

 

 

 

他に共用施設として、プールやジム、エステやシアタールーム、そしてキッズルームや飲食ラウンジなどがあり、外出しなくても毎日利用できて、有意義なライフ生活を送ることができます。

 

 

そして7階~52階がオフィスになっていて、商業施設やインターナショナルスクールが隣接されます。

 

 

 

気になるのは1ヶ月の使用料(家賃)ですが、森ビルが手掛けた六本木ヒルズが37階・4LDK(289.77m)で月322万円ということなので、それ以上になることは間違いないです。

 

 

 

 


歴代の日本一高いビルから今後の計画

 

147m 1968年 霞が関ビルディング

243m 1990年 東京都庁

296m 1993 横浜ランドマークタワー

300m 2014年 あべのハルカス

330m 2023年 虎ノ門・麻布台メインタワー

390m 2027年 東京駅前常磐橋

 

今後は390mにもなるビルが東京駅近くにできる計画もあり、ますます大都会・東京のイメージが膨らんでいきます。

 

 

 

 


虎ノ門・麻布台プロジェクト再開発事業の概要(メインタワー含む)

 

 

着工日 2019年8月5日

完成  2023年3月31日予定

事業者 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合

区域面積 約8.1ヘクタール

敷地面積 約6万3900㎡

述床面積 約86万400㎡

緑化面積 約2.4ヘクタール

主要用途 住宅(約1400戸)、事務所(約21万3900㎡)、店舗(約150店)、ホテル(約120室)、インターナショナルスクール、中央広場、文化施設

駐車場  約1880台

事業費  約5800億円

 

 

虎ノ門・麻布台プロジェクトは、完成後に「~~ヒルズ」と正式に名前が付けられるようです。

 

 

 

 


まとめ

 

 

また一つ歴史的なシンボルが東京都港区にできます。

 

 

しかし六本木ヒルズで、4LDKの家賃が月322万と知って、どんなセレブが住んでいるのかとても気になります。

 

 

 

虎ノ門・麻布台にできる居住空間に住める人達は、それ以上のセレブだと思うので、日本にも大富豪的な人達が存在していることに驚きました。

 

 

 

自宅にいながらプールやジム、エステやシアタールーム、そしてキッズルームや飲食ラウンジなど利用でき、下のオフィスも利用されている人であれば、一歩も外に出ることなく過ごしてしまいそうです。

 

 

 

中央広場には緑化対策も施され、公園の中にいるような家族が楽しめる空間にもなるようなので、それも楽しみです。

 

 

 

オープンまで待ち遠しいですね?

 

 

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