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レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画、508億円で落札!最後の個人所有作品「サブラトール・ムンディ」とは、どんな絵画?

最新情報

最高額508億円で落札された「サブラトール・ムンディ」は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた最後の個人所有作品であり、行方不明期間50年の時を経て、クリスティーズ オークションハウス(ヨーロッパ)で競売にかけられました。

 

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508億円で落札された「サブラトール・ムンディ」とは?

 

クリスティーズ オークションハウス(ヨーロッパ)で競売にかけられ、今までの最高金額508億円で落札されたレオナルド・ダ・ヴィンチの作品(1500年頃)です。

 

 

 

「サブラトール・ムンディ」はラテン語で救世主を意味していて、青いローブをまとったキリストが、右手で天を指さし、左手に水晶を持っていて、緻密に計算された構図で描かれた作品となっています。

 

 

個人が所有する最後のダ・ヴィンチ作品であり、50年間行方不明になった後、2005年にアメリカのオークションで発見され、2011年にナショナル・ギャラリー(ロンドン)で展示されました。

 

 

2013年にロシアのコレクターによって145億円で落札され、そして今回競売にかけられ508億円の値がつきました。

 

 

 

 


オークション会社

 

世界最古のオークション会社「サザビーズ」は、1744年に貴族の物(美術品、絵画、宝石)を売るためにロンドンで設立されました。

 

 

 

今回最高額で落札されたオークション会社は、クリスティーズ オークションハウス(ヨーロッパ)で、他にもゴッホのひまわりなども扱っていて53億円で落札しています。

 

 

オークショニアは、多額の手数料でオークション会社を運営していくために、必死になって有名絵画作品を探しています。

 

 

会社に入る手数料は、10~16% と言われていて、今回落札したダ・ヴィンチの絵画が508億円なので、50億円以上はオークション会社に入ることになります。

 

 

 

 


オークショニアとは?

 

オークショニアは、ある品物に対して値段をつけながら取引価格を決めていきます。

 

 

オークション・イベントを開催し、それを運営していく仕事をしています。

 

 

 

 


バブル期の日本でも・・・

 

1980年代のバブル絶頂期の日本でも、名画を買いあさるコレクターがいました。

 

 

しかしその後バブルが崩壊し、所有できなくなったコレクターが作品を手放し、それが銀行の担保になりました。

 

 

 

名画は一般の人には、なかなか目にすることができなくなったのです。

 

 

日本興和 ・新宿支店には、ゴッホのひまわりが飾られていて、鑑賞することが可能のようです。

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

508億円と雪だるま式に大きくなって、有名絵画の値段はあるようでないような不思議な存在だと思いました。

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチは画家でありながら、数学や解剖学なども勉強していて、その絵画は緻密に計算されつくされています。

 

 

 

 

最後の晩餐でも、弟子たちの配列や盃(さかずき)の位置などにも気を配っていて、絵画の中にメッセージを残しています。

 

 

 

ダンブラウンのダ・ヴィンチ・コードでも、ダ・ヴィンチの神経の細かさが表現されています。

 

 

 

モナリザの微笑みも、神秘的ですよね?

 

 

 

しかし508億円で落札した富豪が気になります。

 

 

 

 

オークション方法については、こちらの記事をご覧ください。

 

世界で史上最高額の絵画と、世界最古のオークション会社「サザビーズ」の信じ難い決まり・サザビーズ法とは?

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

その他、お役立ち情報など、是非ご覧になってみてください(´▽`*)

 

 

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