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熱いお風呂も効果あり?温熱療法で健康的に!

生活

熱めのお風呂に10分入ると免疫力を高め、運動後の筋肉痛も解消でき、癌にも効くという利点があることがわかってきました。

 

疲れがたまってリラックスしたい時には、ぬるめのお風呂で少し長めに入って半身浴をすると、筋肉がほぐれてきて疲労回復すると言われています。

 

しかし熱いお風呂にも健康になる効力があり、交感神経を刺激して瞬時に元気になれる効果を得られます。

 

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お風呂の温度

 

 

湯船につかって心地良い温度(丁度よい湯加減)は、40℃~41℃と言われています。

 

 

夏の暑い時は、ぬるめのお風呂が心地良く感じて36℃~38℃とされていて、逆に冬の寒い時には42℃以上にして入ると、体の芯まで温まり、布団に入ってからもポカポカと暖かく眠りを誘います。

 

 

 

 


高温浴の効果

 

 

入浴すると自律神経のバランスが調整されて、疲れがとれリラックスできます。

 

 

42℃の熱めのお湯に10分間入ると、体中の免疫力が高まり、冷え症で悩む人やメタボリックシンドロームの人、不妊治療で大変な思いをしている人、筋肉痛や怪我の後遺症で悩まれている人、癌の疑いのある人や癌患者さんには、大変効果があるという研究結果が出ています。

 

 

ヒートショックプロテインと言うタンパク質の一種が体内で増加すると、正常ではない細胞を修復する効果があるため、自己回復能力が高まって、筋肉痛の原因である乳酸の発生を抑え、激しい運動をした後に熱いお風呂に入ると、筋肉痛になりにくいと言われています。

 

 

そしてヒートショックプロテインの働きを利用した、癌細胞の増加を抑制する温熱療法があるのです。

 

 

その他、発汗して代謝がよくなり、ダイエット効果も見込めます。

 

 

 

 


高温浴のリスク

 

 

熱いお風呂に入ると、急激に血圧が上昇して、脳出血や心筋梗塞のリスクが上がります。

 

 

高血圧の方や高齢者には、ぬるめのお風呂に長めに入ることをお勧めします。

 

 

 

また熱いお風呂に長く入っていると、体力も消耗し疲れてしまいます。

 

 

 

 


まとめ

 

 

熱いお風呂に10分ほど入るだけで、ダイエット効果もあり、癌になりにくいということを知り、なぜか草津温泉を思い出しました。

 

 

 

湯畑近くは42℃以上あり、入浴時間は10分と決められていました。

 

 

それ以上は熱くて入っていられないので、出たり入ったりを繰り返します。

 

 

 

冬の露天風呂では、周りに積もった雪で火照った顔などを冷やしたりして、やはり出たり入ったりを繰り返すと無理なく入ることができます。

 

 

癌細胞が、42℃以上の熱を加えると死滅することを知ったので、癌予防のためにも、熱いお風呂に週に何回かは入ろうと思います。

 

 

 

 

夏の間はシャワーが多く、なかなか湯船につかることはないのですが、温泉の季節である秋から冬にかけては、熱めのお風呂にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

 

 

 

10分だけ入ってポカポカと体の芯まで温まることができるので、夜寝る前に入って、一日の疲れをとりたいですね。

 

 

 

 

この秋から実践していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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