ウォークライでラグビーのチームメンバーの気迫が伝わる・・・日本も四股踏みでチャレンジか?

スポーツ

ラグビーワールドカップ2019が開幕して、ラグビーファンは昼夜問わず声援し、試合前のウォークライでは相手を威嚇するようなパフォーマンスも伺えて、これからの試合が楽しみです。

 

ウォークライとは?(ウィキペディアより)

 

戦いやスポーツなどで、気勢をあげるために発する叫びのこと。

 

 

特にポリネシア系の人々によるラグビーの試合前の舞踏を指します。

 

 

ハカ (ダンス) はニュージーランドの民族舞踊で、英語名が「ウォークライ(War Cry)」と言います。

 

 

手を叩き足を踏み鳴らして叫び、自らの力を誇示し、相手を威嚇するものです。

 

 

ラグビーニュージーランド代表が試合前に行うことで、世界的に知られるようになりました。

 

 

 

 

日本のウォークライは?

 

 

日本はウォークライの参加はまだないようで、SNS上ではいろいろな意見が飛び交っていました。

 

日本のラグビーチームも、土俵入りか何かパフォーマンスをやればいいのに・・・

 

全員で一斉に四股踏んだ方が、国の色と覇気の演出両方成り立つんじゃないかな?

 

メンバーの土俵入りが見てみたい!

 

 

などなど、サポーターにとっては日本も他国を威嚇するパフォーマンスを、やってほしいと願っているようです。

 

 

 

 

 


飲食禁止から、食べ物だけは許可

 

20日に東京スタジアムで行われた日本対ロシアの開幕戦で、会場内の売店に長い行列ができたり、食べ物が売り切れたりとかなり問題になっていました。

 

会場に持ち込める食べ物の量としては、個人が消費できる量に限ります。

 

 

飲み物はビンや缶などのグラウンドへの投げ込み防止などの理由から持ち込めませんが、水筒は黙認されています。

 

 

また、全試合会場に無料の給水場が用意されています。

 

 

ビール好きの多い海外客に対応するために、組織委員会ではビールの売り子を場内に配置するなど準備を進めています。

 

 

一方で食べ物も求める日本の観客への対応がおろそかになっていて、組織委員会の幹部は「国内外のファンの観戦文化の違いが出た」と言っていました。

 

 

 


試合のルール

 

1チームの人数は15人で、前後半40分ずつで、合計80分間で得点の多いチームが勝利します。

 

最も点数が大きいのが、ボールを敵陣のゴールラインを越えた地面に付ける、トライの5点です。

 

トライ後のゴールキックは2点で、トライをした地点から真っすぐ、自陣方向の後方線上からキックをして、ゴールを狙います。

 

2本のゴールポストの間を通過したら、成功ということになります。

 

重い反則(ペナルティー)があった場合、その地点からゴールを狙うことができます。

 

ペナルティーキックと呼ばれ、成功したら3点が加点されます。

 

 

フォワード(FW)が8人で、バックス(BK)が7人います。

 

フォワードはスクラムで押し合い、相手にガツガツ当たって行きます。

 

 

 

 


まとめ

 

ラグビーを全く知らなかった人でも、ワールドカップが始まりテレビを付けるとニュースでもラグビーの試合の模様が流れているので、サッカーと同じくラグビーファンが増えるのではないかと思います。

 

 

ルールはかなり難しく、見ているだけでも勉強になりそうです。

 

 

ウォークライで日本のメンバーの土俵入りが見れるのは、そう遠くはないような気がします^ ^

 

 

今後が楽しみです。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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