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プレミアム商品券の対象家庭とは? 有意義な使い方を試される時・・・

子育て

住民税非課税世帯と小さな乳幼児のいる子育て世帯に還元されるプレミアム商品券は、消費税が8%から10%に上がる2019年10月から使用可能になり、日用品を中心に家計に役立つ有意義な使い方を考えながら、2020年3月31日までに使い切ることになります。

使用するにあたり、いろいろな注意事項がありますので見ていきましょう。

 

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プレミアム商品券について

 

消費税が8%から10%になることにより、家計の負担を緩和して地域の消費下を

支えるために、プレミアム付商品券事業が実施されます。

 

 

住民税非課税の人や、小さな乳幼児のいる子育て世帯が対象で、25%もお得に買い物ができる商品券で、一人最大2.5万円分の商品券を2万円で購入できます。
(5千円分の商品券を4千円で購入。最大5回に分けて購入可能。)

 

 

 

プレミアム付商品券は、2019年10月1日~2020年3月31日まで地域の登録店舗で、日常品の買い物などにご利用いただけます。

 

 

 

 


住民税非課税世帯とは?

 

ご自分の家庭がプレミアム商品券の対象であるか悩むところですが、年間の所得ですぐ判断できます。

 

 

住民税非課税世帯とは、世帯の全員が非課税である場合を指します。

 

 

年収が100万円以下であれば、住民税が非課税になります。

 

 

給与所得控除額の65万円を引いた、所得金額が35万円以下であれば、住民税が非課税になります。

 

 

 

 


プレミアム商品券の使い方・注意点

 

綴りになっているプレミアム商品券は、購入店にて切り離してもらうので、会計の時にその形状のまま渡します。

 

 

1枚が500円券になっていてお釣りは出ないので、なるべく値段に近い金額で使用するとお得になります。

 

 

例えば1200円の商品を買いたい場合は、500円の商品券を2枚と現金200円を出します。

 

本人が買い物に行けない場合には、代理の方が買い物に行って使用することもできますが、第三者に譲り渡すことはできないので注意してください。

 

 

 

商品券の第三者への転売や譲渡、換金は禁止です。

 

 

商品券は、市区町村ごとに定められている使用可能店舗以外では、利用できません。
(使用可能店舗には、ポスターやシールで表示されています。)

 

 

 

商品券購入後に引っ越しをされた場合は、転居後の市区町村であらためて商品券を購入することは可能です。

 

商品券は、使用可能な期間中にしか使えないので、使い残しのないよう注意が必要です。

 

 

 

確にんプレミアム商品券

引用 : 内閣府

 

 

 

 

 


まとめ

 

消費税が10%になってから6ヶ月間、プレミアム商品券が使用可能になりますが、その後も消費税は10%のままで上がることはあっても下がることはありません。

 

 

低所得者にとっては過酷な日常生活を強いられるわけで、その場しのぎの様な気もしますが、暫くの間は少しでも安く購入できることは助かります。

 

 

 

また2016年4月2日から2019年9月30日までに生まれた乳幼児がいる世帯は、子ども1人につき最大2.5万円分の商品券を2万円で購入できるので助かります。

 

 

やはり差額分は、子ども達に還元していきたいですよね?

 

 

 

子育て支援が重要視されている現代社会では、子どもに不自由をかけないで、伸び伸びと育つ環境づくりが大切です。

 

 

有意義な商品券の使い方が必要だと思います。

 

 

 

 

こちらの記事を是非合わせてご覧ください。

 

消費税2%増に伴い「プレミアム商品券」で対策? 対象者はどんな家庭?

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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