またまた吉本不祥事!チュートリアル徳井が、所得隠しと1億1,800万円の申告漏れで、放送中止番組が続出~今後はどうなるのか?

事件・事故

お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が、自ら設立した会社「チューリップ」で、約2,000万円の所得隠しと1億1,800万円の申告漏れが発覚し、各関係番組は放送中止や検討をしています。

ルーズのレベルではなく、杜撰な経営だった

 

2009年の会社「チューリップ」設立以降、徳井さんは税務署から、毎年期限内に申告しなさいと指摘を受けていたことや、社会保険に未加入であることや、個人事業主としても所得税の無申告を繰り返していたことが判明し、謝罪した姿とは裏腹な一面が見えてきて、指摘されながらも杜撰な経営をしてきたことがわかってきました。

 

 

 


吉本興業からのコメント

 

「徳井義実は、先日10月23日に実施した会見において、国民の義務である納税義務を軽視し、手続きを怠ってしまったことを謝罪させていただきました。

 

徳井義実はこうした自身の行動を深く反省した結果、本日をもって当面の間、活動を自粛することといたしました。」

 

 

と説明し、今後の関連番組について検討していくことを述べました。

 

 

 

 


徳井さんのコメント

 

「このたびは、私の税金に関する問題において、世間の皆さま、関係者の皆さまに大変なご迷惑をかけ、不信感を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 

私自身深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことになりました。

 

 

これからは、あらためて納税に対する意識、仕事のこと、自分自身のこと、しっかりと見つめ直していきたいと思っております。

 

本当に申し訳ございませんでした。」

 

 

 

 

番組や舞台のキャンセルが相次ぎ、相方の福田充徳さんと出演予定だった、東京「ルミネtheよしもと」の舞台もキャンセルされました。

 

 

午前11時と午後1時の2公演に出演予定でしたが、代わりにタカアンドトシが出演することに変更されました。

 

 

 

そしてNHKは音楽番組「シブヤノオト」(26日深夜0時5分)を予定通り放送すると発表し、11月からの大河ドラマ「いだてん」(日曜午後8時)では対応を検討中と説明しました。

 

 

 

家電量販店「エディオン」のCMは、既に差し替えて放送されています。

 

 

 

 

 


先輩芸人の明石家さんまは、突き放す

 

 

徳井さんの弁明について、所属事務所の先輩である、明石家さんまさんは、

 

 

「まあ、忘れていたというのは本当の理由なんだろうけど、言い訳にならない理由なんで・・・」

 

 

と突き放していました。

 

 

そして、

 

「もう吉本は大変や。

この1年間を振り返ると、てんやわんやになってしまった。」

 

 

と嘆いていました。

 

 

 

闇営業問題で吉本興業から契約解消された、雨上がり決死隊の宮迫博之さんの復帰が動き始めていることも明かされて、当面の間、芸能活動を休止する徳井さんについては、

 

 

「かわいい後輩やけど、今回のことだけはどうにもできない。」

 

 

と話していました。

 

 

 

 

 


青汁王子の過去のコメントには?

 

脱税容疑で逮捕された、元青汁王子の三崎優太さんが、自身のツイッターで呟かれていましたが、

 

 

 

「地べたに這いつくばってでも、どんなにバカにされてでも、やり直すしかないんです。

 

 

心が壊れたら終わりです。

 

 

これまで12年間会社を経営し、辛いこともたくさんありました。

 

 

逆境には少しは慣れているつもりです。

 

 

人にどれだけ頭を下げてでも、一からやり直していきたいと思っています。」

 

 

 

 

と、国税局から脱税したとみなされて処罰されたことに、後悔する気持ちをいまだ隠し切れないでいます。

 

 

 

そして14億4,000万円は納税していて、残り約1億8,000万円を納税しなかったとして、脱税容疑で殺人犯のように叩かれ一発有罪となってしまった過去の経験から、今回の徳井さんの税金を1円も納税することなく、約1億2,000万円の申告漏れと2,000万円の所得隠しで、悪質ではない認定されたことに対して、自分の前世を疑うまでになっていました。

 

 

 

 


まとめ

 

今回の騒動は、芸能活動以外に自身の会社を設立経営していたことで、杜撰な経営を展開していたことが原因であったので、経営者としてやっていくには、あまりにも常識の範囲内のことを知らなさすぎたか、知っていて対処しない確信犯だったということになると思います。

 

 

毎年のように東京国税局から、督促のようなことがあったようなので、知らなかったでは済まされないことだと思います。

 

 

詰めが甘いと言われてしまえばそれまでですが、「まぁいいわ。」と言う、ちょっとの心の隙間に起こってしまった結果なのだと思います。

 

 

 

国民の義務である確定申告は、後々自分が困らないように、しっかりやっていった方が良いですね?

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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