自賠責保険と任意保険、自動車やバイクの運転は安全に!! 任意保険も必要な理由

事件・事故

自動車保険に自賠責保険任意保険があり、日頃から安全運転を心がけていても、いつ交通事故に巻き込まれるかわからなく、被害者・加害者両方の立場から、身を守ってくれる保険には加入が必要で、義務付けられていない任意保険も大切な理由があります。

頭では理解しているつもりでも、意外と知らない自賠責保険と任意保険について調べてみたので、一緒に見ていきましょう。

自賠責保険

法律で加入が義務付けられている、強制的な保険です。

 

 

加入していなければ、自動車やバイクを運転することはできません。

 

 

目的としては、交通事故を起こしてしまった時、被害者を救済するための保険になります。

 

 

ただし、怪我や死亡などの人身事故による損害の場合のみ適応される保険であり、物損事故は対象にはなりません。

 

 

この自賠責保険から、最低限の補償(3,000万まで)を受けることができます。

 

 

車検の時などに、自賠責保険料を含めた形で請求されます。

 

 

次回の車検までの間の、24ヶ月か余裕を持って25ヶ月分の金額(25,000円以上)を支払うことになります。

 

 

 


任意保険

自賠責保険である程度の補償は受けられますが、自賠責保険は対人のみで、対物の補償は付いていないので、それを補う形で任意保険に加入することが常識となっています。

 

 

自動車を運転する限り、交通事故を起こす可能性は誰にでもあり、法律上の損害賠償責任を負い、被害者が受けた損害に対して、賠償金を支払わなくてはならないので、加入が必要になってきます。

 

もし、事故を起こして怪我をさせてしまった場合には、通院費や入院費、手術費などの治療費や、被害者が働けない間の休業損害や慰謝料などの支払いも必要になってきます。

 

 

自賠責保険の補償を超えた部分を、任意保険でカバーしていきます。

 

 

 

 


まとめ

 

以上のように、いつ、どのような事故が起きるかは予測することはできないので、日頃から保険に加入し、被害者側と加害者側の両方の立場に立った時にも、困ることがないようにすることが安心だと思います。

 

 

安全運転を心がけていても、トラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

 

 

 

そんな時に助けてくれるのが、自分がかけている保険なので、安心して運転するためにも入っておくと良いですね。

 

 

自動車保険は、これで決まり! 乗って安心、快適なドライブを・・・

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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