クリスマスって特別? 子どもの頃感じていた特別感と、男女で感じるクリスマスに対する考え方の違いとは?

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子供の頃の記憶では、クリスマスってとても特別な日であり、お正月と同じくクリスマスが近づいてくると、ワクワク・ドキドキして、指折り数えて待っていたことを覚えています。

クリスマスは、イエスキリストの復活をお祝いした日ですが、子供の頃はサンタのおじさんにプレゼントをもらえる日ということで、インプットされていた気がします。

 

良い子にしていれば、皆んなが寝静まってからサンタさんが煙突から家に入ってきて、枕元にプレゼントを置いていってくれる・・というメルヘンの世界に憧れていました。

 

しかしそんな御伽話のような言い伝えは、いつからかなくなってきてしまいました。

サンタクロースが煙突から入ってくる?

家に暖炉がある寒い国をイメージしていて、トナカイがサンタクロースを乗せて良い子の家を1軒1軒回って、煙突から入ってプレゼントを配る夢のようなお話しにお父さんお母さんも、プレゼントを用意して枕元に置いてくれている家は、少なくない時代もありました。

 

しかし今は、まず薪を焚べて部屋を暖かくする暖炉のある家は殆どなく、仮にあったとしても煙突から入った時点で、住居侵入罪で捕まってしまいます。

 

 

だから現代ではNGになってしまい、このお話は成立しなくなります。

 

 

 

 


クリスマスツリーに靴下を下げる?

大きな靴下の中に、サンタさんがプレゼントを入れていってくれるという御伽話もあり、靴下型で中にキャンディーが入っているプレゼントは未だに売っていたりします。

 

海外のクリスマスでよく目にするのは、ツリーの下に子供達に渡すプレゼントを予め用意していて、クリスマス当日に渡されるという、おあずけ状態でクリスマスを指折り数えている子供達の姿です。

 

 

プレゼントはサンタクロースが届けてくれると信じている子供達にとっては、やっぱりクリスマスは特別な日なのです。

 

 

 


カップルや夫婦にとってのクリスマスとは?

カップルにとっては、結婚などのきっかけになるメインイベントで、男性女性とも力が入ります。

 

 

プレゼント交換も楽しみの一つで、イルミネーションされた街を2人で歩くのも、ロマンチックで大切な時間です。

 

しかし既婚者にとっては、毎日の生活が大変で、クリスマスが特別な日と考えている人がどのくらいいるのかはわかりません。

 

 

また男性の方が特別感はなく、周りが賑やかくらいにしか感じていないことが多いような気がします。

 

 

 

 


まとめ

 

クリスマスを心待ちにしている人は世の中にどのくらいいるのでしょうか?

 

 

子供の頃あった特別感が歳と共に衰退してしまう・・・なんだか寂しい気もします。

 

 

しかしやっぱり年間を通して一番盛り上がるのはクリスマスです。

 

 

クリスマスソングが流れ始め、イルミネーションが少しずつ増えてきて、今年も感動のクリスマスになると良いですね?

 

 

 

クリスマスを心待ちにしている皆さんにとって、最高のクリスマスを迎えられますように!!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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