年末になると、なぜ忙しくなるのでしょう?「師走(しわす)」の名の通り、走り回るくらい忙しい12月をのんびり過ごすことはできるのでしょうか?

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年末に近づけば近づくほど忙しさを増すのは、年末にクリスマスや忘年会、お正月の準備や大掃除など、普段ないことが集中していることが原因だと思われますが、全てを放棄することなくのんびりと過ごすことはできないものかと考えてみることにしました。

年末にやること(私事)

・大掃除
・おせちの準備
・年越しそばの準備
・お墓参り
・お飾りの準備
・年賀状を書く
・忘年会
・家電や衣類などを新調
・電球の交換
・お年玉の用意
・お歳暮をおくる
・お年賀の用意
・日用品の購入

 

年末にやること(仕事)

・年末調整
・棚卸や決済
・大掃除
・忘年会
・新年会の準備
・周辺機器の点検、買い替え
・年賀状を書く
・電球の交換
・お得意先へお歳暮をおくる
・お得意様へのお年賀の用意
・日用品の購入

 

 

まだまだ、やることをあげていけばキリがないですが、1年間お世話になった人達への感謝の気持ちを形に表すことと、自分の身の回りの整理のための時間で忙しくなっている気がします。

 

 

少しでも簡素化できれば、忙しさは軽減できると思いますが、もし削ることができるとしたら、何から削っていけば良いのでしょう?

 

 

 

簡素化できること

 

・日頃から少しずつ断捨離し、大掃除を中掃除くらいに切り替えるようにする。
・お墓参りは早めに済まし、仏壇の拭き掃除をする。
・日用品などの買い出しの時に、お正月のお飾りやお花などをまとめて購入する。
・年賀状は早めに書くようにする。
・お歳暮やお年賀の用意も早めに済ませる(ネットで注文など)
・電球などの交換は、衣替えの時期(10月くらい)に終わらせる。
・新年会の準備は、その年の新年会が終わってすぐ検討する。

 

 

以上のことを日頃から頭の片隅に置いて、早め早めにやってしまえば、年末はおせち料理を作り、忘年会へも気兼ねなく参加することができると思います。

 

 

 

まとめ

 

師走は大人から子供までなぜか忙しく動き回ってしまいます。

 

 

僧侶がお経をあげるために、東西を行ったり来たりと飛び回り、大変忙しいということからきている語源ですが、僧侶ではない私たちも一緒になって飛び回ってしまっています。

 

 

もっとゆっくりと年末を迎えたいのですが、クリスマスに突入したあたりから徐々に忙しさが加速して、あっという間に年を越してしまっているのです。

 

 

じっくりとその年の終わりを味わいたいですよね?

 

 

来年はどんな年になるのでしょう?

 

 

いよいよ東京オリンピックが開催されます。

 

 

 

良い一年になると良いですよね?

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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