パソコン、1人1台時代到来!いよいよ全小中学校でパソコン配置へ・・・

教育

パソコンが小中学校で1人1台の時代がやってきたことで、いよいよ日本国内でもIT産業に力を入れ始めている動きが出ています。

 

日本政府は、全国の小中学校でパソコンまたは、タブレット型端末を児童や生徒が1台ずつ使えるように、無償で配置する方針を固めました。

教育のやり方が、IT教育へと進化し続け、インターネット環境を使用しながらの公立の小中学校でのパソコン普及率を伸ばそうとしている状況の中、現在の5人に1台の状態から、1人1台使える環境を目指し始めました。

 

そして2024年度までには、小中学校の全ての子ども達がマイパソコンを使えることを目指しています。

かかる予算と現状

 

1人1台のパソコンの設備投資予算には、来月取りまとめる経済対策に盛り込まれ、4,000億円以上にのぼる見通しだと考えられています。

 

学校のパソコン環境については、こちらの記事で詳しく説明されています。

 

是非ご覧になってみてください。

 

 

 

小・中学校のコンピュータ・ネットワーク構築に おける課題と小規模LANモデル

 

 

引用 : 望月武彦著

 

 

 

作者の望月 武彦さん(59)は現在、山梨県富沢町立富河中学校の情報教育と理科教育に携わっています。

 

 

 

 


インターネットは世界各国へ

IT関連の職業に就職する人や、個人事業主としてITで生計を立てている人が増えてきています。

 

 

世界はネット社会に突入したと言っても良いかもしれません。

 

 

 

パソコンを使用する仕事も増えてきていて、AIを搭載しているパソコンも益々増えてきています。

 

 

全世界がインターネットで繋がっていき、ビジネスも拡大しています。

 

 

 

 


教育現場でのパソコン使用状況

 

小中高とパソコンルームを完備している学校は、年々増えてきています。

 

 

小中学校でコンピューターの導入がされていて、インターネットに接続し授業にも活用されています。

 

 

 

 

 


1人1台のパソコン生活

 

今後、小学校からパソコンを使用しながらの授業を受けていくのであれば、子どもからお年寄りまで、1人1台のパソコン生活になる可能性はあります。

 

教科書や辞書を活用しながらの勉強法から、パソコンで検索をしながら問題を解いていく方法に変わり、パソコンを見ながらの授業になるので、黒板やホワイトボードの存在は消え、移動時にはタブレットを持ち歩く、そんな時代が訪れそうです。

 

 

 

 


まとめ

 

小学校からパソコンを当てがわれて授業をしていくのであれば、将来的にIT関係の職につく人は今よりも倍増しそうです。

 

買い物するにもパソコンやスマホを使い受け取るのみで、移動中もタブレットやスマホを持ち歩き、購入決済も全てネット上で済ませ、現金は一切使わない世の中になっていきます。

 

 

車の自動運転にもハンドルではなく、タブレット操作をするようになれば、今のような車内構造ではなく、もっと広々とした車内になってきそうです。

 

 

いろいろな部分で変わっていくことが増えていくのでしょう。

 

 

ネットの普及から、世界の在り方も変わっていく気がします。

 

 

これから益々IT業界から、目が離せなくなってくると思います。

 

 

1人1台のパソコン教育が、充実したものになると良いですね。

 

 

今後が楽しみです。

 

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