パチンコに負けて、54万着服したNHK職員!パチンコ・パチスロで負けが重なり・・・

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パチンコに負けて、不正経理で54万円着服して懲戒免職になったNHK職員は、仙台放送局の経理担当の男性職員(43)で、12月30日付で懲戒免職処分にすると発表しました。

着服したお金の約54万円は、パチンコで作った借金返済や生活費に充てていました。

危険! パチンコ依存症

 

パチンコは勝つ時もありますが、負け始めるとあっという間に所持金がなくなってしまいます。

 

そして、次は必ず勝ってやる!と深みにどんどんハマっていき、気がついた時には借金まみれになることも珍しくないのです。

 

以下はパチンコに負け続けた人の、実際の心境です。

 

負けると惨めなものだと思いました。

 

 

・17歳からパチンコにはまり、2年間で200万は負けたと思います。

・電気代や家賃、食費などありとあらゆるものが、パチンコに消えていきました。

・パチンコで17万負けてしまったから、誰かお金を貸してください。

・パチンコで食費代をかけたのに、負けてしまった・・・

・パチンコして借金まみれになり、人生崩壊の記事が今日の朝刊に載っていました。

以上のように、まさしくパチンコで負けて借金まみれになり、不正経理して捕まったNHKの職員のように、人生が崩壊してしまうので怖いです。

 

 

 


負け続ける人の心理状態

 

パチンコやパチスロで大負けした人の心理状態は、今日も何万も負けてしまったよ・・・今月の生活費はどうしよう?

 

とか、前月ボロ負けしたから、この給料をかけて取り戻して、勝ちにいってやる!と意気込んでいって結局負けてしまい、ガックリ落ち込むことが多いのです。

 

 

 


負け続ける人の思考状況

パチンコに負け続ける人の8割以上は、パチンコ店を目指している時に、「今日は出るかも」「今日こそは勝ちたい」と少なからず思っているはずです。

 

そして結局負けてしまい、同じ事の繰り返しをするのです。

 

 

 


負け始めると、負けが続くのはなぜ?

 

負け始めると、なんとかそれを取り返そうとパチンコに依存し、強迫観念と怒りが発生してしまうそうです。

 

強迫観念とはパチンコの場合は、また負けてしまうとわかっていても、もしかしたら勝ちにいけるかもしれないという考えがよぎり、続けてしまうことです。

 

 

そして負け続けると苛立ちを覚え、それが怒りに変わって、いつもは打たない台で無理に打ちにいったり、予測できない状態なのに運任せで続けるために、どんどん深みにハマってしまうのです。

 

 

 


まとめ

NHK職員は、きっとパチンコやパチスロ依存症で、どんどん深みにハマって生活費にまで手を出してしまったのではないかと思います。

 

勝負師は途中ではやめられなくて、勝つまでやり続け、気がついた時には借金まみれになってることがあります。

 

パチンコは娯楽なので、しっかり遊ぶ金額を決めてから始めた方が良さそうですね。

 

 

なんでも程々が良いと思います。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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