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激痛で苦しむ八木亜希子アナ(元フジテレビアナウンサー) 中高年の女性に多い「線維筋痛症」

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元フジテレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーである八木亜希子(54)アナが突然の休養を発表し、原因不明の病状でしたが、それが「線維筋痛症」だということがわかりました。

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八木亜希子所属事務所からの発表

医師から「線維筋痛症」との診断を受け、医師からの指示により暫くの間、全ての仕事をキャンセルして、退院後は自宅療養をしながら通院することになったことを報告しました。

 

 


繊維筋痛症とは?

慢性的に全身に激しい痛みが生じる、原因不明の症状で、耐え難い痛みが24時間続くこともあります。

 

その痛みにより不眠やうつ症状にもなり、鎮痛薬も効かないのです。

 

 


31歳で発症した女性(45)の実体験

最初は筋肉痛のような強くない痛みや微熱があり、頻度がどんどん短くなっていき、毎日筋肉痛、毎日微熱という感じになったそうです。

 

月日が経っても一向に良くなる気配がなくて、背中を斧で割られるようなそんな痛みを感じるようになりました。

 

その時、背中が裂けて血や何かが出てくるんじゃないかと思ったくらいだったそうです。

 

家事もできずに仕事も休職して、ほぼ寝たきりに近かったようです。

 

寝たきり状態だけれど痛いので眠れなくて、今はだいぶ良くはなったけれど、それでも弱い痛みや我慢できる範囲の痛みは毎日あるそうです。

 

 

 


どんな人が発症する?発症の原因は?

有名人では歌手のレディー・ガガ(33)も繊維筋痛症を患っていたことがあったそうです。

 

30代~60代の女性に多く、効果のある治療法はまだ見つかっていません。

 

画像検査を含む臨床検査では、異常を見出せなかったそうです。

 

痛みを脳に伝える神経などに問題があり、脳内で痛みの神経に炎症が発生して起こっているようです。

 

 

 


主な症状

 

体の広い部位に慢性的な痛みと、全身性のこわばりが起こっていて、いろいろな身体や神経、精神症状を伴います。

 

ステージ1
痛みはあるが、日常生活には重大な影響はない。

 

ステージ2
痛みの他に不眠なども続いて、通常の日常生活がやや困難になる。

 

ステージ3
温度や湿度の変化などの軽微な刺激で激痛が走り、自力での生活が困難。

ステージ4
体重による痛みで、ほとんど寝たきりの状態に陥る。

 

ステージ5
激しい全身の痛みがあり、直腸障害など全身症状も出てくる。そして通常の生活は不可能になる。

 

 

 


まとめ

 

八木亜希子アナは、数日前から体調が悪化して、全ての仕事を降板することになりました。

 

関係者の皆様には、多大なるご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げますとご報告され、暫くの間休養に入りました。

 

八木アナと同じく筆者も実は、同じような痛みを抱えています。

 

 

痛みというのは、なかなか他の人にはわかってもらえず、とにかく耐えていかなければならないものです。

 

通院して薬を出してもらっても、一時的なもので痛みは引くことはありません。

 

 

ただそうなった原因はわかっているので、とにかく安静に体を疲れさせないように努力するしかないようです。

 

初期段階であれば、時期がくれば知らないうちに治ります。

 

 

それを待つことにしようと思います。

 

 

しかし男性女性ともに、250万人がこの原因不明の症状に苦しんでいることを知り、みんな無理しているんだなぁ~とつくづく思ってしまいました。

 

 

 

少しずつ回復してきたら、今度こそストレッチと軽い運動やウォーキングをしていこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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