スポンサーリンク

令和2年元旦の営業で、コンビニ業界その後に変化あり?ファミマは頑張る!

最新情報

令和2年の元日営業をするのは、コンビニの中ではファミリーマートで、本部社員を各店舗に派遣しての営業となるそうです。

年末のギリギリまで仕事があり、お正月準備ができていない家庭が少数でもいると思います。

そんな時、元旦から開けているコンビニは、大変有難いものです。

スポンサーリンク

コンビニ業界、元旦の対応は?

セブン・イレブンとローソンは、一部店舗では休業するそうです。

 

そしてファミリーマートは、本部社員を店舗に派遣して営業を続けます。

 

24時間いつ行っても営業していることがウリのコンビニが、実験に入り時間調整にかかるようです。

 

 


元日に休む理由は?

消費者側の立場に立って、24時間365日いつでも営業していると思ってわれているコンビニ対する意識を変えることや、元旦を休むことによって、営業時間の短縮も視野に入れて検討していくことになりそうです。

 

 


ローソンの対応

ローソンは、全国にある店舗の内102店舗を、元日に休業して様子を見ることにしました。

 

対象店舗は、全てフランチャイズチェーンの加盟店で、駅前や道路沿いなどさまざまな場所にあります。

 

今までの集計で、元日の売上が低かった店舗が対象で、休業時間も差をつけています。

 

 


セブン・イレブンの対応

セブン・イレブンでは、東京都内の約50店舗で元日に休業するようです。

 

しかし休業する時間帯などは、まだ決まっていないそうです。

 

セブン・イレブンは直営店のみ休業を考えています。

 

 

 


ファミリーマートの対応

ファミリーマートは、元旦に通常営業しますが、元日の休みを希望しているフランチャイズチェーンの加盟店のオーナーに代わって、本部社員が業務を代行する「店長ヘルプ制度」を用意しました。

 

店舗によって違いますが、9時から17時45分まで派遣された本部社員が、レジでの接客や会計業務を代行するようです。

 

商品の発注業務などはしないので、品切れ商品が続出する可能性もあります。

 

店長ヘルプ制度は、12月31日からの4日間までで、合計320店舗のオーナーがその制度を利用して、休暇を取得します。

 

 


まとめ

 

開いてて良かったコンビニ、私たちは本当に24時間営業のコンビニに助けられています。

 

皆んなが新年をお祝いしている時にも、お店を開けてお客様をお迎えしてくれているコンビニに、本当に頭が下がります。

 

コンビニにというよりも、そこで働いている店長や従業員の方々に感謝しています。

 

ファミリーマートは、店長ヘルプ制度を導入しての対応で、消費者目線で考えているのでとても嬉しいです。

 

それが今後どう経営に影響していくのか、楽しみでもあります。

 

 

開いてて良かったコンビニ、私たちの気づかないところで助けられているんですね?

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました