スポンサーリンク

ハリポタテーマパークが、東京としまえんに! 時代の変化で地域活性へ・・・

ドキュメンタリー

ハリーポッターのテーマパーク、アトラクションと言えば「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」USJが有名ですが、それが東京に出来るという情報があります。

としまえんは東京都練馬区にある「水と緑の遊園地」で、利用料は一つの乗り物で300円~500円とお手頃価格です。

それが今度、USJと同じくハリーポッターのテーマパークを作るということなので、価格設定も変わってきそうです。

スポンサーリンク

としまえんの歴史

東京都練馬区に、日本庭園などを備えた「練馬城址 豊島園」として、大正15年9月15日に開園しました。

 

第2次世界大戦があり一時閉園しましたが、昭和21年3月に営業を再開しました。

 

昭和30年代には屋内の「スキー場」、昭和40年代には「流れるプール」と、世界初の施設を造ったことでも有名です。

 

 

現在は乗り物のアトラクションの他は、5種類のプールやウォータースライダー、スケートリンクや釣堀、また動物と触れ合える施設や温泉施設などがあり、首都圏を代表する遊園地として知られています。

 

 

 


ハリー・ポッターのテーマパーク

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、ハリーポッターのテーマパークが出来て、集客率が一気に上がりました。

 

イギリス人の作家、J・K・ローリングさん作の、世界的なベストセラー小説である「ハリー・ポッター」は、魔法使いの少年の冒険と成長を描いた物語です。

 

2012年に撮影のセットを使ったテーマパークがイギリスのロンドン郊外にオープンし、一躍人気の観光スポットとなりました。

 

 

そして日本では2014年に、大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に、年間売り上げのおよそ半分の450億円をかけて、「ハリー・ポッター」の世界を再現したアトラクションをオープンしました。

 

 

 

 


としまえんの跡地に、ハリーポッターのテーマパークが?

 

「ワーナー・ブラザース」が、としまえんの跡地に建設を検討しているようで、まだ施設の概要は明らかになっていませんが、それが実現すれば地域の活性化にもつながるとして期待大です。

 

 

 


まとめ

 

大正15年からの古い歴史がある「としまえん」が、外国の物語である「ハリーポッター」へと姿を変えていくことが決定すれば、一つの時代が幕を閉じる気がして、なんだか寂しく感じます。

 

しかし地域の活性化には一躍貢献でき、東京でもハリーに会えるとなれば、ハリーポッターファンもとても喜ぶと思います。

 

イギリスの作家、J・K・ローリングさんが一番驚かれていることでしょう。

 

 

ご自分の物語の枠から飛び出し、世界中を駆け巡る「ハリーポッター」は、確立した生物であり、世界的魔法使いです。

 

 

それを作り上げたJ・K・ローリングさんは素晴らしいと思います。

 

 

「としまえん」がどのように変わっていくのか、今後が楽しみです。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました