新型コロナウイルスにより製造関係も大打撃!リーマンショック直後より低いPMIの数値に中国は困惑

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中国国家統計局が2月29日に発表した、2020年2月の製造業の購買担当者景気指数(PMI)が、前月より14.3低い35.7だったことが明らかになりました。

 

これはリーマンショック直後である2008年11月の38.8を下回り、過去最低・過去最悪の数値を記録しました。

 

非製造業であるPMIも、同じく24.5低い29.6と過去最低となりました。

 

PMIとは?

“Purchasing Manager’s Index”の略で、「購買担当者景気指数」とも呼ばれていて、製造業やサービス業の購買担当者に対して、アンケートや聞き取り調査などを行い、新規受注や生産高、受注残、価格、雇用、購買数量などに一定指数を掛けて算出したものです。

 

今回のPMIは、新型コロナウイルスの拡大の規模を反映する経済指標であり、新型コロナウイルスによる中国経済の打撃の大きさがわかります。

 

 

 

 


あちらこちらで大打撃が・・・

 

新型コロナウイルスの影響は、あちらこちらに広がっていて、飲食店や小売業、旅行会社、娯楽施設などのサービス業に強く影響が出ています。

 

国務院発展研究センターの張立群研究員は、1~3月の経済指標が落ちこみそうなので、対応策を取るべきだと述べています。

 

株価の変動もあり、売り注文が殺到し、反面買い注文もあるので、今後新型コロナウイルスがおさまってからの状況把握ではっきりしたことがわかります。

 

 

 


まとめ

 

中国での感染者は3000人近くにのぼり、まだまだ猛威をふるっているコロナウイルスの終息の目処はまだついていない状況です。

 

病院側の受け入れ態勢の問題もあり、まだまだ感染者への対応ができていません。

 

全校休校の措置をとったけれど、その後の生活が重要であり、やはり自分の身は自分で守るしかないようです。

 

 

免疫力のない子どもやお年寄りのいる家庭が心配です。

 

 

中国での商品製造もストップしてしまっていて、日用品が品薄になる可能性もあるので、まだまだ気が抜けない状況が続きます。

 

 

まずは感染しないように各自対策して、人混みは避けることが一番だと思います。

 

 

 

早く終息へ向かってくれると良いのですが・・・

 

 

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