新型コロナウイルス関連のデマに振り回されないで!静岡県でも暴走が・・・

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴うデマにより、静岡県内の量販店やドラッグストアに消費者が詰め寄り、マスクに続いてトイレットペーパーやティッシュペーパーなどが品切れになっています。

 

2月29日には、富士市の製紙メーカー直売店に消費者が詰めかけて、販売が中止されました。

 

倉庫には在庫が沢山あるのですが、政府から買い占めしないように要請されているため、販売されませんでした。

デマの影響は大

マスクに引き続き、トイレットペーパーも無くなるというデマが流れ、熊本県の騒動が全国ネットで放映され、空の商品棚が映し出されて、消費者の不安心理にマスコミが火を付けた形になりました。

 

トイレットペーパーの原材料不足など、根拠のないデマが流れ、静岡県富士市には市内外からの車の列で周辺交通は麻痺し、倉庫にある山積みのトイレットペーパーの販売は中止され、電話での問い合わせも殺到してパニックになりました。

 

 

 


ここまで酷いとは・・・

 

担当者によると、東日本大震災の時はここまで酷くはなかったし、在庫はしっかりあるのに異常だと、驚きを隠せない様子です。

 

また量販店でも、大勢の買い物客が両手にトイレットペーパーを抱えて列を作っていて、家に買い置きがあるにも関わらず、不安でつい買ってしまった主婦もいるそうです。

 

原材料の古紙とパルプは国内で調達でき製造しているので、在庫は十分あり心配はいらないそうです。

 

 

冷静になって、デマに振り回されないようにしたいですよね。

 

 

 

 


台湾でもデマが・・・

台湾でも3週間前に、デマが流れトイレットペーパーが一時的に品薄になりました。

 

SNSでデマを流した3人の女性が、すぐに逮捕されて事態は収束しました。

 

 

台湾でも、マスクとトイレットペーパーの原料は違いますと、政府からも呼びかけがありました。

 

 

トイレットペーパーの原料は紙で、サージカルマスクは不織布です。

 

 

台湾でも十分な生産能力はあるので、心配はいらないそうです。

 

 

また台湾では、生活必需品の価格の吊り上げに対しては、最高3年の懲役または罰金100万円だそうです。

 

 

 


まとめ

新型コロナウイルスによって、消費者がパニックを起こしていて、スーパーではお茶などのペットボトルを箱買いしている人が目立ちました。

 

マスク・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・お茶類などの生活必需品兼消耗品を買い占めている人が増えています。

 

集団意識で、あの人がやっているから自分も・・という依存にも見える行動は、冷静さを見失っているようにさえ思えます。

 

 

まずは人混みを避けることを心がけて、帰ってきたら手洗いうがいを徹底したいですよね。

 

 

 

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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