サモトラケのニケを手元に置ける日が・・・ ルーヴル美術館を身近に感じる、そんな日がやってきました。

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頭部と腕の部分がない、ルーヴル美術館所有の「サモトラケのニケ」ですが、フィギュア化されたようで、話題の古代ギリシャ彫刻が身近に感じるようになります。

 

私も20年以上前に、ルーヴル美術館で本物を観ましたが、小階段の下に置かれた古代ギリシャの彫刻「サモトラケのニケ」を近くでじっくり観察した時に、なぜ「サモトラケのニケ」という名前なのか?ということと、なぜ頭と腕がないのに天使のような羽がついているのだろう?ということと、有名な彫刻のはずなのに、なぜ中央ではなく次の部屋へ行く所の隅に置いてあるんだろう?と疑問点が多い彫刻だったことを思い出します。


製作年は紀元前200年~190年頃で、素材はパロス島産の大理石でできていて、全長が244㎝の彫刻です。

 

ギリシャ共和国のサモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘された勝利の女神ニーケーの彫像なので、省略して「サモトラケのニケ」と名前がつけられたのですね?

 

今回発売される「figma サモトラケのニケ」は、2017年5月に発売された「figma ミロのヴィーナス」の頭部と腕が装着できる、差し替えパーツがついていて、二人の女神を合体できるそうです。

 

子どもの頃によく流行っていた、超合金マジンガーZみたいなイメージなのでしょうか?

 

まさかマジンガーZのような、ロケットパンチはできないと思いますが、それでもボタンを押すと腕が飛び出したら面白いと思います。

 

二人の女神様で遊ぶのはどうかとも思うので、もしボタンがついていたとしても、もしロケットパンチができたとしても、静かに飾ってあげましょう。

 

 

「figma サモトラケのニケ」は2018年12月に発売する予定で、価格は5,800円(税込)で、各種交換パーツの他に、絵画の背景パネルと専用額縁パーツがついてきます。

 

グットスマイルオンラインショップなどで、6月7日から予約受付中です。

 

 

ミニチュアの彫刻ですが、合体機能がついているので、いろいろな楽しみ方ができそうですね?

 

 

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