100円本の人気の秘密・・・出版不況でも好調、100円本の魅力とは?

デビュー

100円ショップダイソーの新たなる戦略の一つに、新たに100円本を出版することが、朝の情報番組スッキリの放送で明らかになり、中国からの輸入禁止の間を埋める得策を、角川出版とのコラボで乗り切る体制に関心が集まっています。

ダイソーは約20年前から100円本を販売していましたが、以前はクロスワードパズルや小学生用ドリル、塗り絵や英会話・韓国語の参考書などが主流でしたが、今はブームであるハンドメイド雑貨・アクセサリーの作り方の本や、お掃除の本、雑学などが出ています。

100円本、人気の理由

100円ショップに本がなかった時代に、一般市場で500円〜1000円する本を100円で提供することが話題になり、シリーズ累計2000万部を100円本として発行されました。

 

安いのにクオリティーが高いところが人気の理由です。

 

特に「わんこの気持ちが面白いほどわかる本」「にゃんこの気持ちが面白いほどわかる本」など、ペットを飼う家が増えてきている現代、飼い主にはとても重宝されます。

 

 

その他、掃除本や雑学、図鑑や占い本など、実際出版されている本の中で、ページ数を減らして再編集されたものが100円本としてダイソーで販売されています。

 

 

「すごい!セスキ掃除」では、セスキ炭酸ソーダの活用法を紹介しているのですが、元になった本が1200円で約130ページのところ、100円本は約80ページでカラー写真部分も綺麗で見易いから凄いです。

 

 

良いとこ取りのダイジェスト版なので、クオリティーも高く100円であれば、誰でも気軽に手に取れると思います。

 

 

 

 


大手出版社の思い

 

100円本をきっかけに、元になった本を手にとってほしい・・・ということが目的のようです。

 

そして角川は多様なコンテンツを持っている会社なので、そういった会社とコラボして100円の本を作ったら、どういうのができるのかダイソー側は興味津津でいます。

 

そして100円で販売するために、大量生産してコストを抑えているのです。

 

 

 


100円本の魅力

 

内容がコンパクトで読みやすい

安いので気軽に試し読みできる

軽くて持ち運びやすい

 

 

 


まとめ

今新型コロナウイルスの影響で、中小企業などに多大な影響をもたらしていますが、ピンチをチャンスに変えているダイソーは流石だと思います。

 

今後100円本として登場されるのが、堀江貴文さんの「多動力」、前田裕二さんの「メモの魔力」、佐藤航陽さんの「お金2.0」などです。

 

手軽に買って読むことができると嬉しいですね。

 

 

またダイソーに行く楽しみが増えました。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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