新型コロナで院内感染を防ぐ「オンライン診療」 今後どうなる?

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4月1日現在で国内の新型コロナウイルス感染者が、2419人死者69人退院者456人で、院内で看護師・研修医やその他患者さんの感染が確認されています。

そんな中別室にいて診察ができる、オンライン診療が注目を浴びています。

オンライン診療の方法とは?(例)

 

医師がいる診察室のパソコンと、別室の患者さんのスマホと接続して、ビデオカメラを通して今の状況を説明し、診察部分を医師に見せます。

 

見るだけで医師は判断できることが多いので、治療していくことができます。

 

その他、まだ知られていない「オンライン診療」について、支払い方法や薬の受け取り方など見ていきましょう。

 

 

 

 


支払い方法と薬の受け取り方

支払いはクレジットカードなどで、スマホ操作で振込みします。

 

病院側も全ての設備が整っていないと実現は難しいので、まだほんの一部の病院だけに限られます。

 

処方箋が自宅に届くので、それを持って薬局で受け取る形になります。

 

また提携している薬局であれば、宅急便で自宅に届けてもらうこともできます。

 

 

 

 


誰でもオンライン診療は受けられる?

 

 

設備が整っている病院では、初診からオンライン診療を受けられるのか気になりますが、受けるにはやはり条件があります。

 

持病があり、継続治療している人

 

体調に不安があって、病院に行くか迷っている人(再診)

 

 

日頃からかかりつけの病院として、利用している人だけのようです。

 

体調に異変があって、スマホから連絡して医師の指示を仰ぐ、画期的な診療だと思います。

 

 

 

 


専門家会議での定義

次に、今まだ急増している新型コロナ感染者ですが、東京と大阪ではすでに「感染拡大警戒地域」と指定され、都市部を中心にクラスター(集団)感染で拡大していることが報告されています。

 

 

流行状況での区分としては、以下の3つに分けられます。

 

1. 感染拡大警戒地域

2. 感染確認地域

3. 感染未確認地域

 

 

東京・大阪など感染拡大警戒地域では、一斉休校も検討し、10人以上の集会への参加を避けることにしています。

 

専門家会議では、今まで以上の強力な対応を政府と自治体に申し出ています。

 

 

 

 


まとめ

全世界の感染者数は45000人を超えてしまい、ますますウイルスの感染は拡大しています。

 

新学期の授業のやり方も気になるところですが、濃厚接触を避け、日頃からマスクして手洗いうがいに気をつければ、拡大は阻止できるはずです。

 

来年は開催変更された「東京オリンピック」開催年です。

 

 

祝日も変更されるようです。

 

 

来年の祝日は、海の日(7月22日)、スポーツの日(7月23日)、山の日(8月9日)となります。

 

 

早く終息して、念願のオリンピックを開催したいですね。

 

 

それまで自粛して、終息に心がけていきたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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