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コロナで飲食店は勿論、旅館やホテル、整体院、イベント業は大打撃! デパートや百貨店もまばら状態

仕事

緊急事態宣言が全国に発令されてから、車での移動のみで歩いている人はまばら状態で、いろいろな業種が打撃をうけています。

今年はゴールデンウィーク終了まで、緊急事態宣言が解除されないので、レジャー関係の場所、特に旅館やホテルは倒産するところも増えてきます。

 

今後どうなっていくのか、不安は募るばかりです。

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どんな職業が危ないの?

飲食店、特に居酒屋さんです。

 

日曜日に立ち寄ったお蕎麦屋さんでは、いつもの3分の1の客入りで、今後どうなってしまうのか心配していました。

 

しかし居酒屋さんに比べれば、まだマシだとも言っていました。

 

統計でも61%のお店が、このままではお店を続けるが難しいと答えているそうです。

 

 

宅配業者やドライブスルー、また田舎での古民家風の飲食店は、行き場のなくなった人たちの受け入れ場所として、逆に業績を上げています。

 

 

治療院やスポーツジムも今は、感染拡大を避けるために閉鎖されている所もあります。

全国180店舗を展開するMJGグループ(本社は東京都新宿区、接骨・鍼灸・整体など)が、負債47億円を抱えて倒産しました。

 

 

最悪な状態なのは旅館やホテルです。

旅館やホテルは、前年の同時期と比べると2倍以上が倒産していて、4月14日までに21件の倒産が確認されています。

 

レジャーやイベントが中止になると、宿泊先へ向かう人がいなくなり、激減して倒産へと追い込まれてしまいます。

 

やはりオフラインで仕事をしている所は、難しいです。

 

 

 


売り上げを伸ばしている職業とは?

逆にネットを使って、オンラインでビジネスを行っている会社は、比較的ダメージが少なく、注文が殺到して在庫切れするところも出ているくらいです。

 

あるスイーツ店では、ネットからの売り上げが30%も増加しています。

 

 

ネットスーパーやマスクの材料、消毒薬などは、注文が殺到して配送の遅れと、品薄状態になっています。

 

 

ビデオ会議ができるZoomは、2月から比べると株価が2倍になっているくらい需要があります。

 

 

 


10年後は、どれくらいの会社が残っているのでしょう?

 

中小企業庁の調査によると、10年後に存続している会社の確率は、全体のたったの6.3%にすぎないようです。

 

 

コロナ以前にも、多くの会社が商品が売れなかったり、集客できないことで倒産をしています。

 

 

 


まとめ

会社を経営していくことも、旅館やホテルを存続していくことも、飲食店や整体院、スポーツジム、デパートや百貨店なども本当に厳しい状態です。

 

一部の店舗では収益を上げているところもありますが、全体から見たら一握りです。

 

貯金が底をつき、生活していくこともままならなくなったら、生活保護を申請するしかならなくなります。

 

 

それも国民の税金です。

 

 

働ける環境づくりが、今後の課題になってくると思います。

 

 

早く住みやすい生活が、戻ってきてほしいです。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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