スポンサーリンク

自粛迫るいやがらせ行為 昼間営業店に誹謗中傷の嵐

最新情報

新型コロナウイルス感染拡大を避ける為に、緊急事態宣言が出されている中、家族や従業員の生活を守るために、自粛のルールを守りながら営業を続けている飲食店などに対し、誹謗中傷を書いた張り紙など、自粛を迫るようないやがらせ行為が相次いでいて、店側を困らせています。

スポンサーリンク

ある飲食店では・・・

大盛りグルメが自慢の飲食店は、昼営業は続けていますが、夜営業は午後8時までのテイクアウトのみに変更しています。

 

しかしお店の張り紙に、黒いマジックで「バカ、死ね、潰れろ!」の文字が書かれていたり、営業を自粛の張り紙を貼ると、そこにも「そのまま辞めろ!」と書き込まれていました。

 

家賃や人件費、諸経費などがかかるので、続けていきたいのですが、2日から休業するようです。

 

 

その他にも別の飲食店では、何を言っているのかわからない迷惑電話がかかってきたりするので、放置していました。

 

 

 

 


ライブハウスでは・・・

 

東京都で定められているガイドラインに添って、歌手と店主夫婦のみでオンラインライブをやる為に配信の看板を出していたら、そこに近所の人から、「ライブを自粛しなければ警察を呼ぶ」という張り紙が、ライブ中に貼られていました。

 

 

 

 


駄菓子屋さんでは・・・

3月末から休業を続けている、子どもとの触れ合いが大好きな、ある駄菓子屋さんでは、入り口に「コドモ アツメルナ オミセ シメロ」などと書かれた紙が貼られていたそうです。

 

定規を使って、犯人を特定できないように巧妙に・・・

 

 

警察には、わかりやすい場所に、休業の張り紙を貼った方が良いというアドバイスをもらったそうです。

 

 

 

 


まとめ

なんだか、世知辛い世の中になってしまったような気がします。

 

 

家族や従業員の生活を守る為に、ガイドラインに添って営業を続けていたら、いやがらせの張り紙や迷惑電話など、これは犯罪に等しいと思います。

 

 

これで店主や関係者が病気にでもなったら、いやがらせした相手から多額の慰謝料が取れれば良いのだけど、誰がやったはそこまで警察は関与しないでしょう。

 

 

やられ損ですよね。

 

 

新型コロナで身動き取れないので、皆んなイライラしているのは一緒だと思います。

 

 

やっぱり、相手を思いやる心が必要だと思いました。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました