賭け麻雀の事実を認める! 黒川検事長の人間性が明るみに・・・

事件・事故

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」が出されていた5月初めに、東京高等検察庁の黒川弘務検事長(63)は、日本国内がステイホームを心がけている最中に賭け麻雀をして、密閉、密集、密接の3密を破り批判を受けています。

黒川検事長は2月に、検察官の定年を半年間延長する検察庁法改正案が、国会で成立しなかったことでも話題の人でした。

賭け麻雀は、賭博罪?

賭博罪とは、金銭や宝石などの財物を賭けて、ギャンブルや賭け事をした際に適用される罪で、仲間内で金銭を賭けた麻雀をした場合も、形式上は賭博罪に該当するようです。

 

今回のメンバーは、産経新聞記者や朝日新聞社員ということで、友達同士でもないようなので、賭博罪に該当しそうです。

 

 

週刊文春(電子版)が20日に報じたことで事件は明るみになり、黒川検事長はもう逃げられないとわかったのか、辞職の意向を表明しています。

 

 

法務省の聞き取り調査で賭け麻雀を認め、黒川氏の辞職後の後任について、法務省は人選しているようです。

 

 

 


自ら新聞記者の自宅へ・・・

 

黒川検事長が緊急事態宣言の真っ最中の今月5月1日と13日に、都内の新聞記者の自宅へ出向き賭け麻雀をしました。

 

そして当人もそれを認めていることから、その真意や経緯が気になるところです。

 

 

黒川検事長は辞任する意向を固めていて、今日21日にもコメントを出す予定です。

 

 

 


まとめ

 

本当にお騒がせな検事長であり、法務省と安倍総理には大きな政治責任が課せられると思います。

 

国民が自粛している時に、不要不急の外出をして、おまけにそれが賭け麻雀であり、その相手が新聞記者だったなんて、何か裏があるような、非常識な行為だと思います。

 

賭博罪にも該当するようなので、黒川氏も新聞記者も罪を償って、国民に謝罪すべきだと思います。

 

 

重要なポストにいる人達が、不祥事を起こすのは本当に腹立たしいものです。

 

 

早く辞めてほしいと思います。

 

 

政府も人格者を見極めてから、定年延長について議論してほしかったと思います。

 

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