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ブルーインパルスが東京都心の上空を2周し、医療従事者への敬意表明を!

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29日の東京の空はとても快晴で、航空自衛隊の曲芸飛行チーム「ブルーインパルス」の登場を、今か今かと心待ちにし、新型コロナウイルスで大活躍している医療従事者への敬意を示すために、東京都心の上空を2周し、安倍総理も首相官邸の屋上から眺め、拍手しました。

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ブルーインパルスの今回の目的とは?

 

今回の飛行目的は、新型コロナウイルス感染症の治療に当たる、医療従事者の皆さんに謝意を示すものでした。

 

 

 

安倍総理は首相官邸の屋上に10分間ほどいて、その後ツイッターなどで、医療従事者の皆さんへの、感謝と敬意を込めて拍手をさせていただきました・・と投稿しました。

 

 

都心に住む人や、仕事の合間の昼休みに空を仰ぐ人々の頭上を、悠々と飛行するブルーインパルスの姿は、心に感動をあたえ、新型コロナウイルスで命を落とされた人々への、哀悼の念も込められているようにも感じました。

 

 

 

 

 


今回の飛行経緯

 

前日の28日に防衛省航空幕僚監部は、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)に所属する、曲芸飛行チームの操縦するブルーインパルスが、東京都心などの上空を飛行することを29日に発表しました。

 

 

ブルーインパルスが都心上空を飛ぶのは、6年ぶりで3回目のようです。

 

 

 

航空自衛隊の入間基地(埼玉県狭山市)を離陸した曲芸飛行チームは、感染症指定医療機関などの上空を、2周に渡り決められたルートを飛行しました。

 

 

 

自衛隊中央病院(東京都世田谷区)では、医師や看護師が手を振ったり、スマートフォンで撮影したりしていました。

 

 

河野太郎防衛相は、29日の閣議後の記者会見の場で、ブルーインパルスのデザインマスクを付け、感染症拡大防止のために、多くの方が努力していることに敬意と感謝を表します・・と話していました。

 

 

 

 


まとめ

ブルーインパルスの曲芸飛行は一つのショーのようで、緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスで張り詰めていた東京都民の気持ちを、一時的にでも開放したように感じました。

 

 

医療従事者は今もコロナと戦っている状態で、自分たちもいつ感染してしまうのかと、現実に起こりうる感染の恐怖と向き合って仕事にあたっています。

 

 

その気持ちを考えると、敬意を示し益々頑張ってほしいと思います。

 

 

ブルーインパルスの今回の飛行で、皆さんの心に感謝の気持ちが伝えられたのでは?

 

 

 

都心で仕事をしている友人から、リアルタイムで映像が送られてきました。

 

 

 

ブルーインパルス、日本が誇る曲芸飛行チーム、

 

 

 

感動をありがとうございました!

 

 

 

 

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