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コロナ抗体検査を実施したソフトバンク! 孫会長(兼社長)の陰には坂本龍馬の存在が・・・

仕事

ソフトバンクは新型コロナウイルス感染の抗体検査をし、4万4000人中、陽性反応者は191人(0.43%)であったことを報告しました。

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ソフトバンクの抗体検査

 

いち早い社会復帰のためには、抗体検査を広い範囲で頻繁に行えるようにし、安全安心な生活がおくれるようになれば、経済がまわっていけることを孫会長(兼社長)は説明しました。

 

陽性率の内訳には医療従事者が1.79%となり、ソフトバンク関係者の0.23%より高い数値を示し、患者の治療に我が身を犠牲にして対応にあたっていることがわかりました。

 

 

 


医療用マスクの供給

 

4月に中国電気自動車大手のBYD(比亜迪股份有限公司<ビーワイディー>、広東省深圳市に本社を置く中華人民共和国の企業)は、米カリフォルニア州と10億ドル(約1100億円)になる医療用マスク供給契約をしました。

 

 

一時はカリフォルニア州が、米国労働安全衛生研究所の規格に合格するマスクの認証が取れなかったために、契約キャンセルと返金の問題はありましたが、BYDのマスクが認証を取得し、数日内に1億5000万枚のマスクが届くことが明らかになりました。

 

 

BYDは元自動車メーカーで、中国で新型コロナウイルスが拡大する中で、医療用マスクの製造に取りかかりました。

 

 

 

BYDの生産能力は1日5000万枚で、ソフトバンクの孫会長(兼社長)も月に3億枚のマスクを調達して、日本に無利益で供給すると発表しました。

 

 

 


孫会長(兼社長)は財を築く

ソフトバンクの孫正義会長(兼社長)は幼少期に大変苦労され、あることがきっかけで1人アメリカへ旅立ち成功し今があります。

 

九州の佐賀県の朝鮮部落に生まれ育った孫少年は、坂本龍馬の生き方に感銘を受け、1歳上の兄は家計を支えるために既に働いていましたが、自分は将来的に家族を養うと決意し、家族や親戚の反対を押し切って16歳の時、1人アメリカへ旅立ちました。

 

 

アメリカンドリームに憧れる人はいるかもしれませんが、それを実行に移した人は少なかったと思います。

 

 

 

貧しさからくるハングリー精神で打ち勝ってきたのだと思います。

 

 

 

しかしそれには相当の覚悟と忍耐力を有し、夢の実現へ向かって突き進んだ結果、今の成功を導き出すことができたので、凄い人だということを改めて知りました。

 

 

全ては人に対する感謝や優しさだということで、ソフトバンクのマスコット・ペッパー君は、人間の感情を少しでも持ったロボットになってほしいという孫さんの願いから誕生しました。

 

 

 


まとめ

新型コロナウイルスは中国の武漢からの感染が疑われ、しかし生産能力の高い中国が医療用マスクを生産し、それを各国があてにしている・・・なんとも不思議な、矛盾している現象だと思います。

 

 

まだまだ収束するまでには時間がかかりそうな新型コロナウイルスですが、自分でできる対応策はしっかりとっていきたいと思います。

 

 

しかし坂本龍馬の存在が、人の人生をここまで変えてしまうなんて、歴史上の人物に効力があるなんて素晴らしいことだと思いました。

 

 

 

裸一貫で財を築いた孫正義さんの存在は大きいです。

 

 

 

まさしくアメリカンドリームをつかみ取った人だったんですね^^

 

 

コメント

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