ついに日本にもカジノが・・・ 与党賛成多数で統合型リゾートの実現へ・・・

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19日の衆院本会議で与党などの賛成多数で、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が可決され、日本の歴史がまた変わろうとしています。

野党側の6党派は、IR実施法案などの成立を目的とした会期延長に反対していますが、政府・与党は20日までの今国会の会期を1ヶ月程度延長しようと調整に入っています。

 

カジノについては、元東京都知事の石原慎太郎さんが、国内にもカジノを作って経済効果を上げようと考えていましたが、周囲から反対され実現できませんでした。

 

しかし、ここへきてなぜカジノ?って思ってしまいますよね?

ギャンブル好きな人達が増えて一攫千金を狙い、上手くいけば億万長者? もし負けが続いたら一文無しになる確率が高くなり、小泉内閣の時に流行った格差社会が浸透していくのではないかと思われます。

 

カジノは競馬や競輪と同じで夢を見る場所であり、その一時に自分の運をかけて楽して稼ぐところのような気がするので、娯楽や観光ついでの延長として試しにやってみるのは良いけれど、あまりのめり込んでしまうのはお勧めできないし、何でもほどほどが良いのだと思います。

 

私も韓国旅行でカジノに行きましたが、オプションに組み込まれていて、現地のガイドさんにチケットを渡されて、説明の中で「昨日のお客さんはこのチケットが9万円に変わって、旅行代金の元も取れてお土産代も出すことができてニコニコしていました・・・」なんてことを言うので、皆んな目がランランとしてきて、初心者でも簡単にできるスモールorビックに気合いが入ってしまい熱くなっていました。

このように何もカジノを経験したことのない人がハマってしまうと、ブレーキがきかなくなり恐ろしい事態に陥ってしまうのではないかと思ってしまうのです。

 

2016年12月に、カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法」(カジノ法)は、衆院本会議で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決・成立しましたが、公明党は自主投票で民進党と共産党は反対していました。

野党側が懸念しているのは、ギャンブル依存症対策の必要性や、治安の悪化など環境が変化していけば、そこにいる人々も置かれている状況も変化していき、未来の子ども達にも影響していくことになるので、やはり慎重になるのは無理もないことです。

 

岸田自民政調会長を中心とする与党ワーキングチームで、カジノの入場料を6,000円にすることで一致したようですが、見学する為だけに入場するのであれば6,000円は高いと思うし、現金を持ち合わせていなかったら、クレジットカードや電子マネー、仮想通貨でも使えるようなシステムが出来てしまうと、通貨の流れは良くなるにしても、いつの間にか手元から離れていってしまう持ち金を追うことが難しくなり、気づけば残金0という状態か借金する羽目になることが予測されます。

外国人の入場料は無料ということで、諸外国と同じく誘客効果の大きいカジノを作ることによって、訪日外国人の増加を狙うということのようですが、カジノが身近にない日本人に広く浸透していくような気がしてしまいます。

 

2020年の東京オリンピックに向け、カジノ法案も前進していきますが、カジノでゲームを進めていくディーラーの存在も重要なので、ディーラーを養成して新たな就職先として加えて、今まで以上に英語が必要な世の中になっていくことでしょう。

どのように変化していくのか、大変気になるところです。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

カジノについて賛成派反対派、それぞれあると思いますが、皆さんはどうお考えですか?

コメント欄にお気軽にコメントしてみてくださいね(^_-)-☆

 

私はちょっと反対側に近いところにいます(^^;)

 

 

 

 

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