サッシーが2000万円を被災地に寄付! 大分県出身のサッシーは地元愛で人気上昇

世界情勢

大分県大分市出身の指原莉乃さん(27)は、豪雨で被害を受けた九州などの被災地に向け2000万円を大分県と日本赤十字社に寄付したことが14日明らかになりました。

 

サッシーの地元である大分県に1000万円と、被災地全体へと日本赤十字社を通して1000万円の合計2000万円を寄付しました。

 

サッシーは昨年まで福岡市を拠点に活動している「HKT48」のアイドルグループに所属して活躍されていました。

 

卒業後も明るく人を惹きつけるようなキャラで、テレビ出演はバラエティーやワイドショーなど多数あり、グループで活動していた頃より年収が右肩上がりのようです。

できる人ができる事を!

今回のサッシーの行動には本当に頭が下がります。

 

本人のツイッターでは、たとえ偽善者や名を売るために行動したと言われたとしても、被災された方がもう少し踏ん張ってみようという気持ちを、出してくれることに意義があるので・・とサッシーは言っています。

 

そして金額ではなく、できる時にできる人ができる事をする・・・1日も早く皆さんの笑顔が戻れば良いと地元愛を語っていました。

 

 

 


株が上がる

 

今回のことで芸能界でも「素敵な女性、素晴らしい人」の声があがり、元ZOZOの前澤氏もツイッターで、「#指原さん素晴らしい」のタグを付けてリツイートしました。

 

サッシーと握手しといて良かったと、AKBの握手会のことを語っているファンもいるほどです。

 

支援したことにより、株が急激に上がった気がします。

 

 

 

 


富裕層の大幅増税検討中!

世界の大富豪たちは、自分たち納税者から税金をたくさん取るように希望しています。

 

 

指原さんのように、支援金をおくるという形ではなく、税金の値段を上げて徴収してほしいと発言しているのです。

 

 

これは感染拡大中の新型コロナウイルスの影響で、益々経済格差が進行し、それを救うために世界にいる83人の大富豪たちが、各国の政府に対して富裕層の大幅増税を求めたのです。

 

 

ディズニー家の一族など、アメリカの起業家や投資家たちなど、世界83人でつくられている大富豪の団体「ミリオネアズ・フォー・ヒューマニティー」は、14日に署名した書簡を公表しました。

 

 

とくにアメリカでは、秋の大統領選挙があり、野党や民主党が格差をなくすために、大企業や富裕層に対して増税する姿勢を強めています。

 

現在賛否両論の意見が飛び交っていて、検討中です。

 

 

 


まとめ

 

被災地に対する支援を積極的にやり遂げた指原さんも、新型コロナの影響で格差が進行していく状況から、自分たちの増税で世界を救おうとしている、83人の大富豪たちの行動にも、愛がありとても感動しました。

 

思っていても、なかなか行動に出すのは難しいものです。

 

 

それを自然の形でやり遂げてしまう・・やはり人間ができている人のところに、必然的にお金は集まってくるということを知ったような気がします。

 

 

 

今回のことで、少しでも多くの人達が救われると良いですね。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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