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8月6日のスッキリで紹介! スマホアプリ「らくがきAR」で、自分が描いたらくがきが動き出す? 評価は星4つ

iPhone

スマホアプリ「らくがきAR」で、自分の描いたらくがきがスケッチブックからニュ~っと飛び出して、スマホの画面いっぱいに動き出す楽しさに、朝の情報番組スッキリで紹介していた司会の加藤さんも、童心に返って暫し動くらくがきに夢中になっていました。

 

スマホアプリは新作が増えて、アート関連では大人の塗り絵「Happy Color 数字で塗り絵」や、描いた絵が9種類のアニメーションと一緒に現れ消滅する「星でお絵かきAR」、ブロックを組み合わせて作る「ARメーカー」、空間上に自由に絵を描き撮影した動画をシェアできる「Wafty」や、3Dの絵を描く「絵を描く世界」、そして今回紹介された「らくがきAR」などがあります。

 

そもそも「AR」とはどんな意味なのか調べてみたので、一緒に見ていきましょう!

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「AR」とは?

Augmented Realityの略で、AR(エーアール)は拡張現実感を表現しています。

 

 

これは実際の景色や地形、感覚などにコンピューターを使用して情報を加えていく技術を示します。

 

 

ARに似ている言葉で「VR」がありますが、VR(バーチャルリアリティー)仮想現実を示し、特殊なゴーグルを使って覗き込むと、箱庭のような別空間が体験できる仕組みになっています。

 

 

アプリを使って気軽に遊べるARで、自分独自のアートの世界観を味わってみるのも良いですね。

 

 

 

 


らくがきARについて

 

Apps総合ランキング1位にランクインした「らくがきAR」は、デジタルえほんアワード2019のグランプリを受賞したアプリです。

 

みんなが思い描いた「自分の描いたものに、命が吹き込まれたら」という想いを具現化させたアプリで、ノートやホワイトボード、その他の場所に描いたらくがきでも、このアプリでスキャンするだけで命が吹き込まれて、スマホを通してバーチャルな空間を自由に歩き出します。

 

 

命を吹き込んだら、実際にテーブルに置いてあるご飯をあげたり、指でらくがきをつついてみたりと楽しむことができます。

 

 

無料期間中(2019年)にダウンロードした場合は、継続して無料で使用でき、例えアンインストールしてしまい再度インストールしたとしても、1度無料でダウンロードされている場合には課金されることはありません。

 

 

しかしこれから入手する場合には120円かかってきます。

 

 

 

 


大人でも楽しめるアート

 

手足を動かして移動したり、飛び跳ねたりするので目で楽しむことができます。

 

 

スッキリでも司会の加藤浩次さんが、童心に返ったように楽しまれていました。

 

 

加藤さん、春菜さん、水トさんのキャラクターアートが浮かび上がり、初めはテーブルの上で踊っていましたが、そのうちテーブルから床に落ち、それでも加藤さんのイラストだけは床の上を移動していました。

 

 

よく授業中ノートにらくがきして遊んだり、仕事中にメモ代わりにイラストを描いて残したりと、今まではそこまでの作業で終わっていましたが、3Dの世界で命を吹き込まれ存在しているなんて凄い世の中になってきました。

 

 

それもプロのイラストレーターではなく、一般の人が簡単に3Dの世界を飛び出した自分のオリジナルキャラクターで、体験できるので驚きです。

 

 

 

 


まとめ

実際にらくがきARで遊んだ人の評価を見ましたが、星4つでiPadでも使えるので嬉しいというコメントがありました。

 

飛び出したキャラクターを指でつついて吹っ飛ばすことはできますが、欲を言えば撫でることができたらもっと良かったと書いてありました。

 

背景が真っ白な紙にハッキリ描くと、飛び出しやすいみたいです。

 

 

真っ白な紙にぬいぐるみを置いてスキャンは反応しないようです。

 

 

制限の範囲内で遊ぶには、とても面白いアプリだと思いました。

 

 

 

10年以上も前に流行った「たまごっち」から、あっという間にここまできてしまったなんて、時代の変化の加速に驚かされるばかりです。

 

 

終戦から75年経ち、いろいろな面で復旧復興をしてきて、ここまで便利に進化させてきたなんて日本人の凄さを改めて実感しました。

 

 

今後AI(人工知能)も進化し続け、ペッパー君のように人間の感情を持つロボットが開発されていくのだと思うと、ちょっと複雑な気持ちです。

 

 

安全に便利に使用して、生活に少しでもゆとりができると良いですね。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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