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サイバーテロとバイオテロ、そして尖閣諸島問題が恐れているワースト3に入っていた?

世界情勢

日本がかかえる問題の中で、ワースト3がサイバーテロとバイオテロ、そして尖閣諸島問題であり、直接社会に混乱を招く可能性があるのは、サイバーテロとバイオテロであり、今後の対応で大きく変わっていきます。

 

では、ワースト3の1位から順番に見ていきましょう!(ウィキペディア参考)

 

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ワースト1位 サイバーテロ

 

サイバーテロとは、ネットワークを対象にしたテロリズムです。

 

サイバー攻撃と呼ばれる場合もあり、日本国内での犯罪の様態としては、電子計算機損壊等業務妨害罪や、威力業務妨害罪(刑法犯罪)などになります。

 

そして民事損害賠償請求訴訟の、訴因行為となる可能性があります。

 

サイバーテロによる被害は、主にウェブサイトの閲覧サービス機能を失わせることで、またウェブページの改ざんなどもあります。

 

 

ページの改ざんでの対処法としては、バックアップデータを上書きすることによって、復旧することが可能なので、再発防止策は考えられています。

 

現代は情報化社会によって、先進国はコンピューターを使用したネットワークが提供するサービスに依存しているので、金融や製造、輸送、情報通信などは、正常にコンピューターが動作しなくなると、社会全体がパニックに陥ってしまいます。

 

 

外部のネットワークからサイバー攻撃を受ければ、経済も何もかもがストップしてしまい、昭和初期のようなアナログ生活には戻れないので、混乱を招きます。

 

アメリカで電力施設が攻撃を受けたことが過去にあり、その時停電が起こったという事例もあります。

 

 

他には、アメリカの同時多発テロ事件の時に、ニューヨークにある「世界貿易センタービル」に旅客機が突っ込み、その破壊直前に不自然なデータの増加が見られたそうです。

 

 

サウジアラビアの石油化学工場でも、マルウェアによって安全システムがハッキングされる被害が発生し、産業のインターネット管理に注意を促している状態です。

 

 

 

 


ワースト2位 バイオテロ

バイオテロとは、生物兵器による攻撃を受けることで、今回中国の武漢から発生した新型コロナウイルスも、この可能性が高いと考えられています。

 

生物兵器とは、細菌やウイルス、あるいはそれらが作り出す毒素などを使用し、人や動物に対して使われる兵器のことを言います。

 

 

国際法では使用が禁止されていて、生物兵器を使用した戦闘を生物戦と言います。

 

 

使用が禁止されているにも関わらず、武漢の研究所では研究が進められていて、それが放出して人から人に感染し、貿易をしている国はその被害を被っていて、未だに収束の見込みがなく死者も増え続けているので、これもテロと言えるのではないかと思ってしまいます。

 

 

 

 


ワースト3位 尖閣諸島問題

 

尖閣諸島問題とは、尖閣諸島に対し1970年代から台湾(中華民国)と中国(中華人民共和国)が領有権を主張している問題です。

 

 

沖縄の那覇から尖閣諸島までは410㎞、中国大陸からは330㎞、そして石垣島と台湾からは170㎞となっていて、一番石垣島と台湾が近くに位置していますが、領有権問題はまだまだ続きそうです。

 

 

 

 


まとめ

テロリストで恐れていたのが、民衆を巻き込んでの自爆テロでしたが、世界貿易センタービルの事件から、旅客機をハイジャックし乗っているみんなを巻き込んでの自爆テロに発展し、規模が大きくなっていったのでとても不安でした。

 

 

サイバー攻撃も生活していく中でパニックに陥ること間違いなしですが、バイオテロも知らず知らずに感染して広がっていくので恐怖です。

 

 

広島と長崎に原爆が投下して、未だに被爆した人たちは苦しんでいます。

 

 

人に危害を加えることがなくなれば、平和な世の中になるはずですが、なかなか他国との貿易に頼っている日本には難しそうですね。

 

 

テロリストのいない世の中がくることを願っています。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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