最先端技術を持った、日本のトヨタ! コネクテッドカーとして、新型クラウンとカローラスポーツ

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6月26日にコネクテッドカーとして、トヨタは高級車の「クラウン」フルモデルチェンジと、新型車として「カローラスポーツ」を発表し、世界からも注目を浴びています。

 

コネクデットって、始めて聞く言葉だったので少し調べてみました。

 

1、結合すること。連結すること。関連をもつこと。

2、常時コンピューターネットワークに接続していること。

 

つまりは、端末を使って動かすことができるということなのでしょうか?

 

 

ここで欠かせないものは、今は必需品になってしまっているスマホで、LINEと関連づけた機能が搭載されているみたいです。

 

気になったのは、LINEで自分の車と会話できるということです。

 

あくまでも自分が、コネクテッドカーを所有していると仮定していて、できることとは、

1、ナビの目的地設定

2、目的地の天気

3、移動予測時間にもとづいたアラームの設定

4、ガソリンの残量把握

 

以上の「LINEマイカーアカウント」

 

 

1、音声対話による目的地検索

2、ニュースや天気などの情報を検索

 

以上のことができる「エージェント」

 

 

 

1、ドライバーの運転を自動診断して、安全な運転度合いに応じて、翌月の保険料を割り引きする

「ドライブ診断」

 

 

1、専任のオペレーターが、ナビの目的地設定やホテル・レストランなどを予約してくれる

「オペレーターサービス」←クラウンのみ

 

 

このように今やコンピューターに守られて、快適なカーライフが約束されていますが、悪く言えば管理されている感じで、なんだか実際に使用したことがない人にとっては不安要因があると思います。

 

ここで一つ、音声対話による目的地検索やニュースや天気などの情報の検索ができる「エージェント」ですが、普段あまり使ったことがないので、また少し調べてみました。

 

エージェントとは、

 

1、自律的に判断して処理する、ユーザーインターフェイス技術

2、データと処理を組み合わせたオブジェクトに、認識や判断機能を加えたもの

3、ユーザーの要求に対し、その意図を判断して処理を実行する

 

要するに人工知能(AI)が組み込まれていて、それぞれの要求に対して処理してくれるということみたいなので、とても便利になりました。

 

スマホで会話するだけで、車の状態や目的地の状況などがわかるのは、今まで把握しきれなかったことがわかり、自動車事故なども未然に防げるようになれば、本当に安心安全なドライブが楽しめると思います。

 

 

 

その他便利な情報は、こちらをご覧ください↓↓↓

 

トヨタ初の「コネクテッドカー」–LINEもつながる新型クラウンとカローラスポーツ

引用:CNET Japan

 

 

車のモーターショーなどには欠かせないキャンペーンガールが、今回の掲載写真からは見受けられず、やはり搭載されている技術を見てほしいという意味もあったのか、とても新鮮な感じがしました。

 

 

次世代の車はどこまで進化してくのでしょうか?

 

時代が変わり始めているので、車も急激に進化していくのでしょう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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