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秋からコロナショックによる倒産・自己破産手続きが増加・・・アメリカ大統領選もトランプ氏に返り咲く?

仕事

コロナショックにより、資金力のない中小企業や零細企業などの倒産が秋から増え始め、自己破産の手続きをとる会社が増えてくる可能性があると、東京商工リサーチは調査結果を発表し、ますます貧困家庭が増え続け、アメリカでは自己破産を受け入れているトランプ大統領に、11月の選挙の票が集まりそうだと言われています。

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自己破産とは?

 

裁判所を通して返済ができないと認めてもらい、財産を処分する代わりに借金を帳消しにしてもらうという制度のことです。

 

 

しかし自己破産するには手続きがかなり複雑になるので、司法書士法人などの専門家に相談してから、手続きする方がスムーズにいきます。

 

心配になるのは自己破産した場合、家族所有の財産も全て没収されてしまうのではないかということです。

 

 

その点は大丈夫で、自己破産は申告した当事者に対する清算手続きなので、家族に影響が及ぶことはありません。

 

 

しかし自己破産前に財産を取られたくないために、家族名義に変えるような財産隠しをすると、違法行為と見なされて罰せられるので注意が必要です。

 

 

以下のような心配はないので安心ですが、本人名義の持ち家や車など手放すことになるので、家族みんなで引っ越すことにはなるでしょう。

 

 

 

家族の財産や収入は没収されることはない

 

 

家族名義のクレジットカードなどは利用できる

 

 

家族の職場や学校に知らされることはない

 

 

子供の進学や就職、そして結婚には影響することはない

 

 

自己破産の記録が、戸籍上に残ることはない

 

 

 

 

 


アメリカ大統領選が気になる・・・

 

 

 

庶民の雇用を守る、バイデン前副大統領率いる民主党は、民主党を支持し寄付金も出してきた庶民が、コロナで倒産の極致に立たされている時に何もしてくれなくて、相変わらずバイデン陣営からは寄付金のお願いが毎日届くそうです。

 

 

生活が苦しいからトランプ大統領率いる共和党に、乗り換えるというのはおかしな話だけれど、バイデン前副大統領より仕事を増やしてくれそうだという期待はもてそうです。

 

 

トランプ大統領も何度も自己破産をしてきてる人なので、生活苦に陥った人たちの気持ちはよくわかっていると思います。

 

 

コロナショックが続くほど、なんとかしてくれそうなトランプ大統領へ票が集まりそうな、そんな風潮になりそうな予感です。

 

 

 

 

 


まとめ

 

今回のコロナウイルス感染拡大では、倒産したホテルや旅館・飲食店など、まだまだこれから倒産・廃業するところが出てきそうで、日本の国も大打撃です。

 

 

 

自己破産の申請も手続きが複雑ということで、法律事務所に依頼したりとお金のかかることばかりになります。

 

 

 

貧困家庭が最近目立ってきていて、塾に行けない家庭の子どもは、学習面でも差が出てしまって苦労が絶えないと思います。

 

 

 

世の中が変わり始めているので、生き残るには千里眼の持ち主で、誰よりもいち早く行動できる人だと思います。

 

 

 

人間には再生能力があるので、きっと以前よりもっと幸せな生活を手に入れられると思います。

 

 

そのためにも日頃から努力していくことが大切ですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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