(危険)ウォーターサーバーの水に雑菌が繁殖・・・浄水型ウォーターサーバーは安全なの?

子育て

ウォーターサーバーの水は大変便利で、ワンタッチで冷水や熱湯がカップに注がれるので、朝の忙しい時間にはとても助かり、美味しい水でお料理にも利用できて、美味しさの幅が広がる半面、設置後の宅配ボトルの水の長時間放置などがあり、雑菌の繁殖が気になるという難点もあります。

 

 

どのように雑菌が増えていくのか?宅配ボトルに変わるウォーターサーバーはあるのか?を調べてみました。

 

雑菌が増える原因

 

 

ウォーターサーバーは、冷水や熱湯をカップに注ぐ度に、ボトル内に空気が入って「ボコボコボコ・・・」と音を立てて、水中にたくさんの空気の泡が出てきます。

 

 

ペットボトルの中は真空ではなく、注ぐ度に空気が入ってくることになるので、空気に触れた瞬間から雑菌が増え始めていくのです。

 

 

市販のウォーターサーバーのボトルは、1本あたり約10~12リットルくらいで、一般家庭では約1週間から10日くらいで、この1本を使い切る形になります。

 

 

 

その間、ペットボトルの中で細菌が繁殖し続けているなんて、考えただけでもゾッとします。

 

 

 

そして、宅配ボトルは次回の宅配の日まで、空のペットボトルを置いておく必要があるので、空のペットボトルが家の中に散乱するという状況にもなりかねません。

 

 

 

 


浄水器一体型のウォーターサーバー

 

 

 

では、ペットボトルの水ではなく、自宅の水道水を使ったウォーターサーバーだったらどうでしょう?

 

 

一日の始まりに、飲む予定の水道水をウォーターサーバーに給水すれば、雑菌の繁殖からは逃れられます。

 

 

しかし朝給水する手間や、熱湯になるまでの時間などを考えたら、ちょっと不便です。

 

 

夜寝る前に忘れずに給水しておけば、朝起きてすぐに浄水器でろ過された冷水と熱湯を飲むことができます。

 

 

 

定期的にカートリッジを交換するだけで、水道水に含まれる塩素などが取り除かれ、安心してウォーターサーバーを利用することができるのです。

 

 

 

 


乳幼児のいる家庭でも安心

 

哺乳瓶に粉ミルクを入れて熱湯を注いで授乳している家庭では、ウォーターサーバーの存在はとっても便利だと思います。

 

 

電気ポットなどがあれば、お湯を注いでミルクを作れますが、電気ポットは普段キッチンにあります。

 

 

ウォーターサーバーは設置場所など、生活状況によって使い勝手のよい場所に移動できるので、近くにコンセントのある便利な場所を探して設置することができます。

 

 

 

 


まとめ

 

ウォーターサーバーは浄水器タイプが良く、使いたいだけの水を水道水で給水するだけなので、水購入の費用もかからず安全だということがわかりました。

 

 

 

しかし宅配ボトルの利点もあり、災害時などには開封していないペットボトルであれば、大活躍してくれそうです。

 

 

 

災害時はサバイバルな生活になりつつあるので、アウトドアグッズなどが揃っていれば、なお便利に役に立ってくれると思います。

 

 

自然災害の多い昨今、やはり非常用の防災用品などの備えは必要になってくると思います。

 

 

ペットボトルの補充についても、また少しずつやっていこうと思っています。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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